07th Expansion Wiki
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Production Journal posts 501 through 550. Post 516 does not appear to exist.

Post 501 (2009/04/24)[]

EP5序盤。好調修正中。

書きながらだいぶ世界観が具体的になり、それにあわせて、これまでに書いた序盤を見直し、修正しています。
もちろん自画自賛なのですが、いい気持ちで書き直せてます。
テンションもなかなか温まってきて、いい感じです。
ただ、スケジュール的には少し遅れているので、一層がんばらないといけません。このままではEP4の修羅場の二の舞に……。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

ゴッドファーザー2を買いました。
でも、1を再プレイ中なのでお預け…。

ゴッドファーザーは、組織の末端のチンピラからスタートして、少しずつ手柄を認められて出世していく悪のゲームです。
だから、上司や先輩たちの性格や口の悪いこと悪いこと…。
それが人にモノを頼む態度かよー! と思うようなのばっかりですが、そこになぜか、悪のカリスマや、不思議な安らぎを感じてしまうのは何故でしょう…。

寄らば大樹の陰?
たった一人ではただのチンピラでも、偉大なワルの先輩のパシリをしている時は立派な「ファミリーの一員」です。

一人では、生きている理由がなくても、ワルの先輩のパシリや腰巾着をしている時は、生きてる理由がある。

人間面白いもので、組織にがんじがらめの人間ほど自由を求め、逆に、孤独な人間ほど、組織の構成員であることを自覚したがります。

孤独なワルが、悪のファミリーに次第に取り込まれ、そこが新しい居場所になっていく…。
うーん。なるほど。悪のファミリーの行政的視野からの根絶では、「孤独な」ワルを生み出さない町づくりが必要なのですね…。
やはり「孤独」はよくない! コミュニケーションを大事にしよう!

ということを、ひとりぼっちで作業場で缶詰になりながら、対立マフィアと銃撃戦ばかりやっている竜騎士07が口走ってみたりします。

Post 502 (2009/05/03)[]

書いたり消したり、書いたり消したり。

EP5奮闘中です。プロット的な意味ではようやく四分の一くらいは書けたのではないかと思います。
(もちろんプロット上は、なので、書き上げてみたら、四分の一どころではなかった、というのもよくある話なので、まったくアテになりませんが…)

この2~3日ほど、書いて消して書いて消してを繰り返しても、日速7000文字のペースなので、かなり良い巡航速度が出ている感触を持っています。

でも、字数の問題ではありませんね。
先日、書いては消し、書いては消しを繰り返していたら、何と、昨日より字数が減っていたという衝撃的な経験をしました。でも、その日に打ち直した字数は、きっと数千に及んだはずです。

あまり実績主義に捕らわれず、どれだけよい作品に近付けたかで見るのも大事ですね。

今回のEP5は、物語のターニングポイント。
これまでの前編から、後編への橋渡しとなる、様々なものが引っ繰り返るエピソードです。
これまでとはまったく違う空気感にしつつ、物語の裏側という感じと、にもかかわらず、謎の答えを、輪郭を出しつつも、まだぎりぎり明かさないような感じで……。

その辺りの「ゲーム性」に悩みながら執筆しています。

あと、ボリュームもよく計算したいです。
前回のEP4は、特に前編のラストということで、かなり分厚くしたので、前回と同じ分量で目方を計算すると、また偉く長い話になってしまいます。
さりとて、前回に比べボリュームダウンしたねーとがっかりされても悲しい…。

要は、相応しい文章量にして、それでも短いと感じさせないような引き込まれる物語を書けばいい、ということなんですよね。
……はい、すみません。がんばって、そういう物語が書けるよう努力します…。

ゴッドファーザー2はもちろん封印中ですよ。説明書を読んで涎を垂らしているだけです。

吉田戦車先生の漫画で、原稿のために封印しているドラクエ3のカセットをぺろぺろ舐めるという4コマがあるのですが、今まさにその気持ちです。
あぁん、ゴッドファーザー2ぅううぅぅぅ、ぺろぺろ。

Post 503 (2009/05/07)[]

完全にギアが入った感じ…!

書いては消しての繰り返しですが、ギアは完全に入った感じがします。
昨年のEP3執筆の時には、執筆時期の季節感が違ってギアが入らないなんて舐めた泣き言を申しておりましたが、今年は、早々からずっとRewriteを書いていたこともあり、季節感と無関係に書きまくっているという感じです。

今はテンションが本当にいい感じ。
熱すぎず寒すぎず、まるで今の季節のような最高のコンディションです。

物語は後編となり、これまで猛威をふるってきたファンタジーの侵食から、ミステリーの反攻となります。
これまでの戦人の戦いなんて、所詮は抵抗で、反撃ではありません。
これが本当の、反撃開始。

ぅおぅ、テンション高いと、偉そうなテキストが書けますね…(汗)
楽しんでもらえる作品になるよう、がんばっています…。

Post 504 (2009/05/19)[]

うみねこの収録!

先日、『うみねこアニメ』の収録立会いに行ってまいりました。

もちろん、自信を持って選んだ声優の皆さんだったわけですが、本当に素晴らしかった!
今回は右代宮家18人の皆さんの調整をしましたが、ほんの2~3回のリテイクで、みるみるキャラが近付き、最後には、“もう、まさにそのもの”となりました。
『ひぐらし』に続き、『うみねこ』でもまた、完全にイメージどおりの声優さんにお引き合わせいただけたことは、本当に幸運なことです…。
声優の選定には相当長い時間とたくさんの候補から悩ませてもらいました。その末の決定なので、本当に満足しています。

戦人たち若いキャラ陣も素晴らしいですが、竜騎士07的には、ここで敢えて兄弟勢の大人陣も強烈にプッシュしておきます。親族会議での腹の探り合い、罵り合いは実に素晴らしい!!
その意味において、メインとなる若者もサブとなる大人も、妥協ない布陣になったと思います。

多分、アニメ放映前に、何らかの媒体でプレビューが出ると思いますので、ぜひ聞いてみて下さい。
本ッ当にびっくりしますから!

アニメの方も、収録時のものは仮ではありますが、とても期待できるものでした!
しかし今監督、久しぶりにお会いしたら、貫禄が出ていました。
『ひぐらし』でお会いしてから、ロマンチカ、のだめとさらに経験を積まれ、三日会わざれば刮目して待つべし、というに相応しい貫禄を持たれていました。
コンテもかなりを拝見させていただいておりますが、原作をよく汲み取って、本当によく頑張ってくださっています。
音響の郷田監督も、ますますに厳しい演技指導をして下さっています。
とにかく、今後にわくわくしたくなる第1回の収録でした。

アニメの進行を心の糧に、自分も着々とEP5制作を進めて行きたいと思います!

あ、郷田監督。
郷田は郷田監督から名前を拝借したわけじゃないっすよ(笑)
本当です、偶然ですってば。
確かに『ひぐらし』にも○○とか出て来ますが、これに関しては本当に偶然です(笑)

Post 505 (2009/06/26)[]

本編脱稿

ようやく本編を脱稿し、現在、お茶会を執筆中です。
もう一息! 何とか、今月中に執筆を完了させたい!

書きたいことを徹底的に書きまくれたので、非常に満足しています。

今は紅茶が飲みたいです。
マルコポーロ。ミルクティにして甘いやつ。
これは断言できる。
『うみねこのなく頃に』は、数十リットルのペプシネックスで出来ています。

戦友。これが終わったら、L4D対戦をやりまくるぜ…!
え? さんざんやりまくってるだろうって?
ALL 4 DEADの実績解除、ついに出来たー!

Post 506 (2009/06/27)[]

今回は七夕ものです

今度の名古屋でのオンリーの小冊子は、無事に印刷所、行ってるかな……。

今回は、魔女たちの七夕ものです。

執筆は残すところ、お茶会と裏お茶だけ。
ちょっと、流れとか順序とかに不満があり、腕組み中…。
むしろ逆の順に読んでもらった方が流れがいいかなぁ…。

最近、ようやくなのですが、執筆しながら、腑に落ちないとピンと来るセンサーが発達してきました。
このセンサーが反応する時は、うん、ダメな時です。

最後のシメの印象で、物語のイメージががらりと変わりますので、最後の最後こそ、油断なく慎重に見直して、きっちり書き上げたいものです。

Post 507 (2009/06/28)[]

裏お茶まで終了!

あと書いてないテキストは、キャラクターの状態テキスト(生きてるとか死んでるとか)くらいかな。

とりあえず、今、EP5執筆終了!
まずい、もうこんな時間だ……。

今晩、冷静な目でもう一度読み直して修正しましょう。
それが終わったら、キャラの状態テキスト。
それで新キャラや新表情を書いて、いよいよスクリプト!
熱い7月がもうじき幕開けです。

Post 508 (2009/07/10)[]

クリンナップに入りました

今週初めに、想定される新表情をどばっと書き、ついにクリンナップに入りました。
(それでもまだ、一部のキャラには足りない表情があるとの報告がスタッフから。この辺りは、クリンナップと平行してですね)

さぁ、いよいよEP5制作の佳境です。

すでにショップさんの方から情報が出ておりますね。
今回よりタイトルは、『うみねこのなく頃に散』となります。

読みは、“うみねこのなくころにチル”になります。

クリンナップは、まだ第1アイキャッチに至った程度。
まだまだこれからです。
しかし、これまでの勘と感覚はかなり戻ってきているので、これからどんどんギアが入っていくと思います。

何だか、全ての終焉のようなクライマックス感がありますが、ようやく折り返しの第一話。気合を入れ直し、ますますにがんばりたいところです。

今回の修羅場では、なるせ椿さんがご飯を作ってくれて、外食に行かなくなったのが最大のポイント!
しっかりと食事を取れるお陰で、間食がなくなり、何だか健康的な修羅場になりそうな感じです。

Post 509 (2009/08/09)[]

マスターアップのご報告

ご報告が遅くなりました。
無事に今回のEP5がマスターアップしましたことをご連絡いたします。

あと、こちらも報告が遅くなってすみません。
今回のコミケでも、小冊子をオマケにつける予定です。
シエスタ姉妹ものですので、ご興味のある方はどうかぜひ。556もちょっと出て来ます。
あくまでオマケですので、本編を読解する上で必読であるという内容ではありません。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

今回の修羅場は、これまでにないほど大変でした。
いえ、後にも先にも、“マスターアップの可能な”修羅場という意味では、これを超えるものには、生涯出会えないと断言できるでしょう。
全スタッフ7人は、誰が欠けても完成に至ることが出来ませんでした。

以下はスタッフへの私信です。

八咫桜さんは、仕事の合間を縫って、今回も本当に素晴らしいスクリプトを打ち上げてくれました。
特に、右クリックシステムの解析と、膨大な量となった表情差分にかかわる迅速な対応は、神懸ったものでした。
最終日に八咫桜さんがいてくれたからこそ、完成したEP5です。本当にありがとう!

daiさんは、素晴らしい神曲のみならず、他の音楽家さんたちとの連絡調整や、音楽室のスクリプト、そして、精密なバグチェックなどで、素晴らしい活躍をされました。
daiさんの冷静かつ精密な仕事がなければ、EP5はきっと、いくつもの致命的欠陥を抱えたことでしょう。
いつも本当に感謝しています。何か恩返し出来そうなことがあったら、いつでも言って下さいね。

時火さんは2つの修羅場を経てたくましいエースに成長され、今回の修羅場では、鉄壁の中堅を勤めて下さりました。
特にお仕事メール全般を取りまとめ、私が作業に専念できる環境を最後まで守り通してくれました。
時火さんがいてくれたからこそ、専念し、完成できたEP5だったと断言できます!

猫桜さんはこれまでの修羅場でも応援してもらいましたが、今回からはメインとしていきなり大仕事の数々をお願いしました。
監修系の仕事を分担し、また、デバッグを演出面から見直して下さったことは、とても大きいことでした。
難解なシーンに対し、こうした方がわかりやすくなるという指摘は、本当に参考になりました!

なるせ椿さんも、これまでは急場応援でしたが、今回からはメインで活躍してもらいました。
莫大な表情差分の実装にかかわる煩雑な作業に、黙々と対応して下さったことも大きいですが、何よりも感謝しなくてはならないのは、食事でした。
あなたの作ってくれた食事は、サークル全員の活力の源でした。本当に感謝!

そして、BTさん。あなたがこの日のためにじっくりと組み上げてきたデバッグシステム。これがなければ、今回のクオリティをこの期間で制作することは不可能でした。
私のわがままな要望の全てを取り入れたデバッグシステムは完璧でした。
いえ、いつだってBTさんの力があればこその『うみねこ』でした。
『うみねこ』という作品が生み出せたのは、あなたがいてくれたからこそです。本当にありがとう!

全スタッフに、ありがとう。
そして、本当にお疲れ様でした。

どうかゆっくり休んで下さい。
本作を、全てのスタッフに捧げます。

Post 510 (2009/08/20)[]

ご無沙汰しております…

ご無沙汰しております、竜騎士07です。

一部環境で不具合が出る件、ご迷惑をお掛けして申し訳ございません…。
もし不具合が出られた方は、以下をお試し下さい。
正しくインストールされてない可能性がありますので…。

http://07th-expansion.net/EP5_SP.htm

これは、一部vista環境下での、インストール時に、
いくつかの音楽ファイルがインストールされないため、
その音楽を再生するシーンになると、ゲームが止まってしまうことによります。

ですので、vistaによってインストールされたものを、他のOSのマシンにそのままコピーしたなら、vista以外のOSでも同じ不具合が起こり得ます。

・-・-・-・-・-・-・-・-・

それから、後半シーンの法廷にてヱリカが赤字で、
“あなたはその1時間の間、ゲストハウス食堂にいます!!”
と言いますが、これは明らかに誤字ですね、すみません…。

戦人はずっと、“屋敷の食堂”におりました。

この場にて取り急ぎ、訂正させていただきます。
本当にすみません…。

あと、秀吉ゾンビもすみません…。
秀吉が殺された後のシーンにもかかわらず、一部シーンで、背景にこっそりと登場しちゃってますね。

古典映画の迷シーンみたいなミスで、実のお恥ずかしいです…。

・-・-・-・-・-・-・-・-・

また、ホームページダウンについてもご迷惑をお掛けしました。

運悪く、ダウンした時期とサーバー会社の夏季休暇が重なり、
また、先方のサーバーマシンの一部が、物理的に故障していたことがなかなか把握できず、復旧に手間取りました。
(様々なサーバーを細かく間借りしていたこともあり、全容の把握に手間取ったのも大きな理由です)

これを機会に、ホームページが安定するよう、
大きな工事を行なうことになりました。
秋くらいまでに掛けて、何度かメンテナンスを行なうことがあるかもしれませんので、ご協力をお願いできれば幸いです。
もちろん、基本的なデザインは変わりませんので、外見上は、これまでと何ら変わることはないと思います。

・-・-・-・-・-・-・-・-・

今はRewrite執筆に復帰中です。

欲しいのは時間と静寂。
あと、読んでくれる人。

体力と気力。ネクスと柿の種。
あと、XBOXの修理かな。画面が映らない。

いやむしろ、壊してくれてありがとう。
ゴッドファーザー2、まだやってないなぁ。

Post 511 (2009/09/09)[]

「人気投票」についてのご報告です

すっかり涼しくなり、秋めいてまいりました。
夏の後の残務が尾を引き、なかなか新しい季節に頭を切り替えることが出来ず、苦労しています。

さて、本日は少し申し訳ないご報告があります。

当サークルHPの名物でもありました「人気投票」なのですが、
メンテナンス上の都合で、開催することが難しくなってしまいました…。

人気投票をいつも楽しみにして下さる皆さんには大変申し訳ないのですが、
どうかご協力をお願いできれば幸いです…。

……もし可能ならば、どなたか代ってお願いできないでしょうか…。
アドレスと開催期間を管理者までご連絡いただければ、当サイトからリンクを貼って誘導できるかと思います。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

現在はオンリーの小冊子を書こうとしています。
今回は何を書こう。んーーーーーー。
もし心変わりしなければ多分、アイゼルネものになるかと。

Post 512 (2009/10/22)[]

人気投票、本当にお疲れ様でした。

有志主催による人気投票が無事に完了しましたね。
とても興味深く拝見しておりました。

ユーザー登録のない人気投票でしたので、これまで当方で行なっていたものよりも、より多彩な方々での投票になったようですね。
特に外国の方の票が興味深かったです。
この人気投票が皆さんの手によって、より賑やかに、そして楽しいものに育ってくれることを、心より願って止みません。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

さて。本日はとても悲しいご報告があります。

本年7月10日。
BTさんが病気にてお亡くなりになりましたことをご報告いたします。

この発表は、有志の皆さんによる人気投票が終わってからにしようと決めていました。
BTさんが、何よりも情熱を注いでくれていたイベントだったからです。
その無事の終了を見届けた今が、それを発表する時期だろうと思い、長く彼の不在についてご説明をしなかったことを、深くお詫び申し上げます…。


彼は、私の一番の親友であっただけでなく、私の一番最初の読者でした。
『ひぐらし』も『うみねこ』も、彼を驚かせたくて書いていたようなものです。

あの日から数ヶ月の間。
私は物を書く楽しさを忘れてしまいました。

しかし、「彼を理由に」に、私が執筆を止めたら、「彼が一番悲しいだろう」ことを、私は誰よりも知っています。
だから、書かなくちゃならない。
でも、彼はもう読んでくれない。

今日を機に、心をもう一度、ゼロに戻そうと思います。
いえ、いつもとまったく同じかもしれません。
彼に読んでもらうために、もう一度、執筆を始めようと思います。

BTさんが残したものは、心や気持ちだけではありません。
彼が改造を重ねたデバッグシステムは、複雑な演出をあれだけの短時間で完成させるためには、もはや必須不可欠なものです。
そのシステムは、今回の修羅場でも、いえ、これからずっと、いつまでも使い続けるでしょう。

彼と一緒に、これからもずっと、作り続けていこうと思います。

イベント会場などで、BTさんと交流して下さった、全ての皆さん。本当にありがとうございました。
彼は個人的な頂き物すべてをとてもとても大事にして、いつも身近に飾っていました。
そして、そんな方々との交流が何よりも楽しいと言っていて、どんなに忙しくても必ずオンリーイベントに参加していました。

ファンの皆さん全てに、心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。

BTさん、本当にありがとう。
君に出会えなかったら、今日の僕はいませんでした。

だから、僕が書くのをやめたら、君に出会わなかったことになる…。
だから、歯を食いしばって書こうと思います。
君が何を教えてくれたのか、思い出しながら。

Post 513 (2009/12/26)[]

マスターアップのお知らせ

EP6が無事に完成しましたことをご連絡します。
関係者の皆さん、今回も本当にお疲れ様でした。

今回のコミケでも小冊子がオマケにつく予定です。
スタッフに、本編よりやらしいと言われました。そうかなぁ、本編の方がやらしいと思うけどなぁ。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
EP6は竜騎士07の全てと、2009年の様々な感情を全て詰め込むことが出来たと思っています。
それが出来たのは、頼もしい仲間たちがいてくれたお陰です。本当に感謝します…!

八咫桜さんへ。
47~49.txtの素晴らしいクライマックスを、あれだけの短期間でスクリプトを打ち上げたのは、本当に驚異的かつ天才的でした! 限られた時間の中でよくあれだけ頑張ってくれたと思います。本当にお疲れ様でした! 今回もスクリプト職人の名に相応しい活躍でした。

時火さんへ。
BTさんに代わっての2代目全体管理、本当にお疲れ様でした。体力的にも最も辛く、そして最も精密でなければならない、最後の詰めでも、本当によく頑張られていました。本当に本当にお疲れ様でした! 仕事の全てを理解した最強相談役として、今後もスタッフ一同を指導して下さると嬉しいです。

daiさんへ。
今回もたくさんの音楽の取りまとめや調整を本当にありがとうございます。
また、音楽だけに限らず、これまで以上にスクリプトに入っていただき、本当にありがとうございます! また、右クリック関連でも本当にお世話になりました。本当に本当にありがとうございます! 猫の目はすごく良い出来でした! あと蹴る演出も。グシャ! 船はカットしてごめんね…。でもすごい良い演出でしたよ!

猫桜さんへ。
表情演出~スクリプトの辺りを大きく担当していただけたお陰で、クリンナップの負担を相当軽減することが出来ました! このポジションはとても助かったので、どうか今後もお願いしたいです! また、あなたの進捗管理がなかったら、確実に一日足りませんでした…。どうか今後も07thの管理をお願いできれば幸いです!

なるせ椿さんへ。
色塗り関係を本当にお疲れ様でした。顔の縮尺率についてはご迷惑をお掛けしました。その度にやり直してくれて本当にありがとう。一番、わがままを掛けて迷惑を掛けてしまいました。本当にごめんね。今回も新キャラの髪の毛がとても綺麗です! 椿さんのお陰で、今回はついに私は一度もフォトショを使わずに済みました。本当にお疲れ様でした!

各務さんへ。
タフなバイタリティで、見事にこの修羅場を笑顔で乗り切って下さいました。本当に感謝します! 買い出しやゴミ出し、出前の注文、資料作りからデバッグまで、あらゆる雑務を本当にありがとうございます。特に、「頭を2回抉る」誤字は拾ってくれて本当に感謝です! どうか今後も助けて下さると助かります。本当にお疲れ様でした!

BTさんへ。
大桜組がローカル環境で作業している関係もあり、デバッグシステムを竜騎士以外も使えそうで、より作業分担が出来そうな感じです。年明けに、スクリプト講習会を開き、私と八咫桜さんで培ってきた、07th式演出術をみんなに説明したいと思っています。
君のデバッグシステムがなければ、現在の高度な演出は不可能です。重ねて、本当にありがとう。

全てのスタッフに、ありがとう。
もちろんこれは自画自賛だけれども、今回は『うみねこ』のこれまでを全部足しても、一番面白い作品になったと思います。
全て、最前線で最後まで共に戦ってくれた、スタッフ一同、戦友たちのお陰です。
みんな最後まで健康を維持し、本当によく戦ってくれました。

今の私には、みんなを率いて戦ったという自惚れはありません。
みんなに生かされて、ここにいるという気持ちでいっぱいです。

2009年は色々なことがあり過ぎて、未だに胸に空いた穴が塞がりません。
塞ぐには、新しい何かを見つけて、それで塞ぐしかない。
胸から抜け落ちたものは、もう永遠に戻ってこないのですから。

2010年は、その何かを見つけ、再生していく年にしたいです。

お酒が飲めない私は、ゾンビを撃って頭を空っぽにすることにします。
どうもジョッキーを使いこなせないなぁ。チャージャーは、砂糖工場入り口の斜面でストライク実績を取って以来、完全に開眼!
そうそう、昨日、シングルでデッドセンターをやったら、スモーカーが2匹出て2人が拘束されるという現象を目撃! それがアトリウムの2階から1階に2本交差していて、ちょっとクリスマス飾りみたいだったです。
はぁ、頭が空っぽになると楽だなぁ。誰か僕をHSしてくれないかなぁ。

もし僕にお酒が飲めたら、もうアル中で死んでるに違いない。ゲームって本当に健康的ですね。

Post 514 (2010/02/03)[]

最近、日記が億劫ですみません…

このところ、ほとんど日記を書いてませんでした…。
EP5~6までの、色々な出来事で、年が明けてから、精神的に灰のような日々が続いていたせいです。

しかし、もう2月。
コミケに出展する人間ならもう、セミの声と入道雲が見えはじめてもおかしくない時期ですね。
特に今年は『うみねこ』の締めくくりを描くことになる重要な年。普段以上に早くから着工し、思い残すことのない執筆としたいです。
そんなわけで、2月中からもう執筆を開始しようと思っています。

1月中は、ずっとL4D2の対戦とノベルの審査員の仕事をしていました。
ノベルの審査員の仕事は、非常に勉強になるものでした。
そして何より、自分だったらこう書きたい! という大きなモチベーションを得ることが出来たのが、最大の収穫だったと思います。

以下は妄想です。深い意味はありません。
たくさんの入選作品を拝読した上で、ふと思った妄想です。

ライトノベルって何?
という定義は、恐らく、今も議論がされていると思います。

恐らく、もっとも信じられているところでは、「アニメ化やコミック化を前提とした小説」、といったところではないかと思います。
私も長らく、これに同意してきました。
(しかしながら、ロードス島戦記と指輪物語はラノベなのか? 銀河英雄伝説とスターウォーズはラノベなのか? という辺りに違和感を感じていたのも確かです。「人間失格」がアニメ化されたら、太宰治もラノベ作家なのか、と言われれば、これにも首を捻ります)

これは、私なりに今日まで「ラノベ」と称する本を読んできての感想、妄想なのですが…。

ラノベの定義とは、ある種のDLLに頼った読み物のことではないか、と思うのです。

ラノベは、ライトの名が示す通り、ある種の情報が省略され、情報量が軽く作られています。これにより、読み手の負担が軽減します。
そして、世界観などの情報がDLLによって共有され、過去に習得済みのDLLによって、世界観を再び読解する手間なく、物語世界に入れるようにされているもののことなのではないか、と。

つまり、まず、指輪物語を読んだ人は、剣と魔法のファンタジー世界を理解し、それをDLLとして習得します。
そして以後、類似した作品に出会った時、直ちにこのDLLを当てることによって、容易に世界観の再構築を終えられます。
この時、ライトノベルは、「剣と魔法の世界」である旨を一言断りさえすれば、いちいち、時代背景や技術レベル、人間に害をなすモンスターの有無や、魔法の存在云々に関する、詳細かつ膨大な情報量を端折ることが出来るわけです。

同じことが、萌えラノベでも言える。
両親が高校生の一人息子を放置して何年も海外へ赴任するという、児童相談所級のネグレクトをしても、それは不問であり、また、登場する少女たちは全て美しく、主人公に対し、積極的に関与し、それらは恋愛を軸に描かれることが「当たり前である世界観」。
このDLLをすでに習得している人は、萌えラノベをいくらでも読めます。

しかし、これを習得していない人が、突然にラノベを熱烈に進められて、渋々読む、という事態が発生すると、
「未成年の息子を放置して海外を漫遊する両親とか意味がわからない」とか、「どうして身元不明の女の子が突然現れて同居させようって思考に? まず病院か警察だろ?」、「普通の女の子なら、こんなこと言われたら、キモって思ってドン引くって!」、みたいな反応を示すわけです。

これは単に読み手に、DLLがないからということだと思うのです。

ラノベでいちいち、両親不在の理由や、正体不明の美少女の一方的な同居要求を承諾する流れを、説得力を持たせて書こうと思ったら、それには無駄な文章量を割くでしょう。
何より、すでにDLLを持っている読者は、両親不在の理由なんて「お約束(DLL)」なんだから、そんな説明に文章割くより、早くドタバタな日常を見せてくれ! と言うと思うのです。

……つまり、…うーん、何が言いたいんだろう。

既存の有名作品が生み出した世界観を上手に流用すれば、無駄に厚ぼったい文章で世界観を補足せずに済める。
その結果、読み手の負担は大きく軽減され、書き手もまた、物語の中核である日常部分に文章量を割く事が出来る。

DLLに頼るのがいけないと言ってるんじゃなくて。
上手に使うことによって、読者の方に飽きさせず、世界観を軽い文章量で説明することも可能なのではないか。

例えば、核戦争後の荒廃世界に、無法者たちが跋扈し、まで書けば、誰もが北斗の拳やマッドマックスの世界を連想してくれて、いちいち面倒な描写を書かなくても済むわけですし。そんな描写読まされるより、読者も早く、モヒカンを華麗にやっつけるシーンが見たいでしょうし。

うん。これが多分、今、竜騎士07がぼんやりと考える、ライトノベルってものじゃないかと思います。

つまり、ライトノベルというのは、「その世界観に熟知していないと、読めないモノ。言ってみれば、アペンドディスクのようなものなのではないか」

強みは、世界観がすでに理解できているので、さらりと物語世界に入って楽しめること。もちろん書き手も、世界観の描写を最低限に出来て執筆がしやすい。

弱点は、DLLを持たない人には読めないこと。
その世界観のお約束を理解してない人には、いくら○○は泣けるよ!面白いよ!と進めても、「どうして病院つれてかないの?」とか「普通、これって警察沙汰じゃないの?」「どーして、こんだけ人が死んでて警察もマスコミも出てこないの?」何て、ある意味、興ざめな、ある意味、至極当然なことを言って、放り投げてしまうわけです。

こういう人たちに納得させるには、世界観というDLLを与えなければならない。
そして、DLLを自ら同梱する作品は、ライトノベルではないと思う。

う~~ん、何が言いたいんだろう。
竜騎士07が言いたいのは、小説とラノベの優劣じゃなくて、違いと特徴なんです。

戦車だって、重戦車があれば軽戦車もある。そして時代によって、有利とされる戦車も違います。
二次大戦後は、重戦車が有利だったけど、今は市街戦を想定し、軽戦車が有利とされています。

同じ様に。
小説こと、重ノベルと軽ノベルにも、それぞれ異なる運用があって、一長一短でいいんじゃないかな、と。

眠いのかな…。何を書いてるのかわからなくなってきました。
駄文で本当にごめんなさい。

あ、言いたいことがやっと思い出せた。

ライトノベル大賞ということで、皆さんはきっと、ライトノベルを送ってくれたと思います。
しかし、その中には、ライトノベルも、“ヘビーノベル”もあって、個人的にその差がとても面白かった。そう言いたかったのです。

重ねて言いますが、重も軽も貴賎はありません。
自衛隊の最新戦車も軽量化だそうですしね。

この辺の、ノベルの「タイプ」をよく理解していれば、作品にあった書き方が、ひょっとしたら見つかるかもしれないな、という勉強が出来た、と言いたかったんです。

駄文、本当に長々と失礼しました…。
もう朝ですね、ごめんなさい、おやすみなさい。わにゃ~ん。

Post 515 (2010/03/20)[]

お詫びについて

現在は、EP7執筆に専念できる環境作りのため、諸々の仕事をがんばっています。
少しずつそれらの仕事にも決着がつき、何とか月末辺りから、EP7の執筆を再開したいです。

EP7は出だしを少し書いたくらいですが、そこからまた、書かなければ見えない部分が見えてきて、また修正をしているところです。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

さて、本日はお詫びがございます。

6月20日に東京ビッグサイトにて行なわれるイベント、
「とら祭り2010」に、当サークルは参加予定でしたが、
この参加を取り下げることとなりました…。

ご迷惑をおかけしたとらのあな関係者の皆さんにお詫びします。

当初の予定では、6月中旬頃には、早ければEP7の修羅場が明けているか、むしろ逆にまだ忙しくなっていないかで、参加は可能という見通しでした。

何か『うみねこ』関連の小冊子でも出展しようかなと思っていたのですが…。

その後のスケジュールの変更でこの時期が、EP7制作の一番の修羅場ゾーンと完全に重なることとなり、本当に身勝手で恐縮なのですが、参加を取り下げさせていただく事態となりました…。

本当にごめんなさい。

その分、面白いEP7になるようにがんばります……。

Post 517 (2010/04/02)[]

なつのかげろう

黄昏フロンティアさんの、「なつのかげろう」が、いよいよ発表されました。

初めて、この企画を打ち明けられたのは、何と、ひデブの完成直後からになります。
それまでの黄昏さんの常識を打ち破るような斬新な企画に驚かされ、企画の段階から思わずはまってしまった作品です。

作品はとても平和で牧歌的。
主人公の少年が、寒村で夏休みの数日間を自由に過ごすだけという、本当にのんびりとした作品です。

魅力的に成長した幼馴染たちと交流しながら、村での短い数日間を、どうか思い出いっぱいに満喫して下さい。
何しろほんの数日ですから、どんなにあなたが駆け回っても、出来ることには限界があります。

……例えば、陽子と昔の通学路を散歩してみたり、冴と一緒に本の議論をしたり、若菜と昔のようにじゃれあってみたり。それらの全てをすることは難しいでしょう。

全ての時間において、一番死体なにかのために、二番目に死体ことを諦める必要が出て来ます。

つまり、楽しい思い出をひとつ得る度に、未練もひとつ得る。
そんな、甘くも酸っぱい、夏休みの1ページを満喫していただけるゲームに、なると思います。

「なつのかげろう」。
黄昏フロンティアさんの新しい挑戦と、竜騎士07のシタイことがクロスした快作を、どうかご期待いただければ幸いです。

Post 518 (2010/04/02)[]

エイプリルフールおわりですー

あと、エイプリルフール、お疲れ様でした!

Rewriteは、私も完成を楽しみにしている作品です。
なお、進捗は現在、とても順調みたいです。

業務用の関係者掲示板がありまして、そこに日々、何かのパーツが完成する度にアップされており、着実な進行を感じています。

……一ファンとして、制作途中をリアルタイムで追うことが出来るのは、本当に栄誉なこと…。感動しまくりです。

おそらく、小出しに情報を出すのではなく、もっともっと完成してから、一気にどばっと情報を出すつもりなのではないでしょうか。
(何しろ、新しい何かをチラ見させるだけなら、毎週ネタが尽きないくらいにはありますからね)

どうか引き続き、Rewriteの完成と続報にご期待いただければ幸いです。

本当に楽しみですね…!

Post 519 (2010/04/10)[]

ようやく動き始めました…

3月いっぱいは、EP7に専念するためのその他の仕事をがんばっておりました。
ようやく現在は、EP7だけに専念できるようになったところです。

2月頃にはもう執筆をスタートしておきながら、数ヶ月に渡り中断をしていたので、がんばって遅れを取り戻したいです。

現在は、冒頭を終え、ようやく話が動き始めた…、というところでしょうか。
今回のエピソードは、これまでのような、1986年10月4日午前10時……、という感じの、時系列的には進まないこともあり、これまでの『うみねこ』でもかなり異質な雰囲気になりそうです。
これまでとの違いに、プロットの段階ではかなり面食らいましたが、いざ書き始めてみると、書いてる私自身にとっては、いつもと違って斬新で楽しかったりします。

あと、最近、すごく日記の更新ペースが遅かったですね…。
本当にすみません。もっともっとささやかなことでも書くようにします…。

Post 520 (2010/04/11)[]

まずは出足好調…

昨日は5000字。今日は12000字行けました。
普段のペースならアベレージ1万超えは1週間くらいかけて至ることを思えば、快調の部類に入るのでしょうか。
しかし、普段よりかなりプロットに時間をかけていますので、まずは妥当な滑り出しということかもしれません。

EP7のテーマは、これまでの『うみねこ』らしからぬ展開。
ベルンカステル風に言うなら、今回はゲーム盤のハラワタを引き摺り出す、“内側”の物語。
これまでが“外側”ならば“内側”とはまったく異なる世界なわけで、その空気感はこれまでと明白に異なるものでなくてはなりません。

それには、これまでのような展開、空気では、相変わらず“ゲーム盤の上”のようにしか感じられないわけです。
“ゲーム盤の裏側”なら、それはガラリと違う雰囲気でなくてはならない。
シナリオ、キャラクター、音楽、あらゆる要素からそれを演出できるようにしたいです。

それゆえに、今日まで培ってきた、『うみねこ』らしい物語の作り方というノウハウが通用せず、不安と新鮮さで困惑しています。しかし、書き手としてはとても楽しい執筆です。

自分が書いて楽しくなかった部分が、読者の方に評価されたためしは一度もありません。とにかく、楽しく書こうと思います。その意味では、まずはとても順調です。

以下は今日の下らない話です。

L4D2はDLCのThe Passingがvalve timeでgdgd…。

さすがに気力が続かず、このまま引退でもいいかな……。
(うーん、自分も納期を落とさないよう頑張ります…)

地雷かなと思っていたボーダーランズが、妙なスルメゲーだとわかり、ちまちまと遊んでいます。
登場する武器のほとんどがランダム精製なので、同じ場所をプレイしてもまったく違う武器で戦うことになり、ある意味、キャラのスキルツリー以上にゲームに変化をもたらしています。

初回プレイ時は、ショック属性4点バースト、3倍スコープ付き、精度高という神SMGが登場し、終盤は鉛弾の嵐!
2回目プレイ時は、中盤早々に威力300、精度98、秒間2.4発という神狙撃銃が登場。近接バーサーカーロケランプレイだったはずなのに、すっかりゴルゴに。

決して万人にお奨めはしません。オフでちまちまFPSで遊びたい竜騎士07みたいな人にはお奨め。

Craptrapがめちゃくちゃ可愛い! うちにも1台ほしい!
特に、オールドヘヴンのが最萌えです。

“よくも俺を助けやがったな! もうすぐでクソッタレな現実とお別れできたのに!”
なんてとんでもない感謝の言葉を述べやがって、一体、どこへ行くんだろう? とついていってみたら、銃撃戦の表へ出て物陰に隠れるなり、パタンと手足を引っ込めて箱状になり、プルプルと震え出したのを見た時、もうツンデレは日本だけの文化でないと悟りました。

意味わかんない日記ですみません。

Post 521 (2010/04/21)[]

スランプ!

本当に書くことがないですが、苦境の記録に…。

ここ数日、アベレージは4000くらいです。
うまく筆が乗らないと、どんどんそのシーンが嫌いになっていって、さらに筆が乗らなくなるという悪循環になります。
すると、早くそのシーンを終えたくなり、ますますに筆がおかしくなる。しかも投げ遣りになるので、シーンもまるで面白くない。

この状態に陥ってしまうと、執筆に没入するのも困難になります。
何というか、世界がうるさい。空気が固まって、流動しない。
仮に静かになったとしても、唐突に宅急便が来るかもしれない、電話が鳴るかもしれない云々と怯え、構えてしまい、ちっとも集中出来ない。

という感情を、普段は単に一言、“ギアが入らない”と称してます。

Post 522 (2010/04/23)[]

体は出来上がってきました。

お陰様で、長く苦しんだスランプゾーンも納得の行く形で書き上げることが出来ました。
新しいシーンに映ることで速度もギアも変わり、ようやくスランプも脱出することが出来ました。

この何日間か、完全に外部日程から解放されているので、非常に高いコンセントレーションを得ることが出来ました。
静かでぼんやりとした、だけれども粘り強い集中力(面白いもので、安っぽく硬い集中力は、パキンと折れると戻らないんですよね。本当に強い集中力は鋼みたいに剛性がある感じがします)と、分割睡眠能力。
分割睡眠は過去の日記にも書いたような。1日を6時間寝るのではなく、3時間ずつ2度寝る方法です。これが体に馴染むと1日が2日になった感じになり能率が倍増します。

この数日間の集中のお陰で、これらの力が蘇ってきました。
……この状態の時の、脳髄液を抽出してカプセルに詰めて、未来の、あるいは過去のギアが入らない時の自分に送ってあげたいです。

栄養剤で一時得られる安っぽい集中力でなく、本当の集中力を。

あと、世界の静かに仕方発見。
耳栓をしながらボリューム大きめのヘッドホン。
音楽の音質が変わって聞こえてしまうのが弱点ですが、自分の血の音と音楽以外聞こえなくなり、かなり集中できます。
耳の中が蒸れてちょっと痒くなるのが弱点。恒常的にやると耳に何か悪そう。

あと、体には悪いけど、集中力を途切らせない方法が大事。
実は食事がいけない。食べるとリラックスして、テンションが途切れてしまう。
お菓子など小さく延々と食べ続けて、常時、小腹を空かせないと、食事の必要がなく、集中力が途切れない!

色々試したけど、スナックはダメ。おいしいけどキーボードを汚す。そして、食べ続ける間、キーボードが止まってる。
一番相性が良かったのは飴、キャラメル! 糖分吸収が早いのか、まるでクスリみたいにすぐにギンギンと頭の疲れを回復してくれる!

しかし太ります。ヤバい。
見た目は太ってないんだけど、下腹がどんどん出っ張って。
血中のコレステロール云々に出そう。この技は寿命を削ってます。
ヘルシーな集中力アップ技を、早く見つける必要がありそうです。

Post 523 (2010/08/11)[]

ごめんなさい、マスターアップしてます…!

ご連絡が遅くなって、本当に申し訳ございません。
EP7は無事にマスターアップしておりますので、ご報告させていただきます。

実は前回の日記で、絶好調!とか書いた直後から、スランプに入ってしまい、絶好調とか書いた次の日記で、絶不調とは書けないよなぁ…、なんて思っていたら、そのままずるずると日記を書くタイミングを逸してしまい、そのまま佳境に突入してしまったわけでした…。

今回の修羅場でも、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!

EP7は、これまでとかなり雰囲気の異なる物語となります。
全てのエピソードの中で、もっとも「解答的」な内容です。

その「解答」の塩梅に、かなり悩みました。
答えが「2」だとしたら、「2」と書きたくないのです。
せめて、「1+1=?」という風に描きたい。
しかし、あまり難解に描き過ぎると、意味がわからなくなってしまうし……。

その辺を、とにかく悩み抜いて調整して、描いたのがEP7です。
『うみねこ』を、一番楽しんでくれた方々に、一番楽しんでいただきたい。……カッコつけた言い方をすると、そんな仕上がりです。

これまでの全て、精一杯を詰め込んだEP7を、どうかご期待いただければ幸いです。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

ひさしぶりにネットに繋いで、さくたろう速報さんを見たら、「日記コネーーーーー!」って書いてあってビビリました。
本当にごめんなさい。更新します(汗)
これからは、もっと下らないことでもちゃんと更新するように努力します……。

Post 524 (2010/08/11)[]

ツイッターはやってませんよー

今、連絡があったので、誤解がある前に……。

竜騎士07はツイッターはやってませんよー。

関係者が誤解されているという連絡があったので、大急ぎでご連絡までに……。

Post 525 (2010/10/06)[]

EP8執筆をそろりそろりと……

本当にすみません、また日記を失念してました…。

今日はいよいよEP8の執筆を開始しました。
プロットはEP7の時に比べるとかなり緩めに作ってあります。
もっときつく作ってから執筆をしようと思ったのですが、そうするとプロットに縛られて、苦しくなることもあります。
この辺りで一歩踏み出すことにし、とりあえず、書けるところまで書いてみようと、執筆を開始しました。

EP8とは、どういう位置づけなのか。
実は竜騎士07自身、色々と迷いました。

『うみねこのなく頃に』の第八話、最終話。
これは迷うまでもないことです。
『ひぐらし』の祭囃し編だったなら、迷わずそう断言できます。

しかし『うみねこ』の「散」は、各エピソードごとに、一つ一つ物語を終わらせています。
EP6では、戦人とベアトの二人の物語が紡がれ、結ばれ、
EP7では、ミステリー的な真相の解明が紡がれ、結ばれ。
実は、1986年の戦人とベアトを巡る物語は、それらの個別には描き終わっているのですよね。

なら、EP8とは何なのか。
色々なものが紡がれ、結ばれてきましたが、まだ最後にいくつか、残っているモノがあります。
それらに、本当の意味で終わりを告げるエピソード。

つまりそれは、エピソードであり、ある意味、エピローグであり。
その意味では、第八話ではなく、むしろ外伝なのかもしれない。

最終話だから、飛んだり跳ねたりと派手で、大団円のエンディング。……その先入観が抜け切るまで、今回のプロットはだいぶ苦しみました。

最終話というよりは、「最終話より、先の物語」みたいな雰囲気かもしれません。
……んーー、自分でもうまく説明できません。

そんな不思議な空気感の作品に出来たらなぁ、という意気込みです。
書き終わってみたら、普通に飛んだり跳ねたりなシナリオだったりして。そうだったらごめんなさい(汗)

「最終話」というより。
「終わりにするお話」。
そんなものを、描き切ろうと思います。

Post 526 (2010/10/25)[]

書いておりますよ

EP8を描いています。
まだ中盤にも差し掛かりませんが、ようやく筆が温まってきたというところです。

めっきり寒くなってきましたね……。
この修羅場から解放される頃には、冬真っ盛り。
冬コミを終えたと思ったら、もう新年…。

執筆生活をやっていると、どうも1年の暦が飛ばし飛ばしな気がします。
特に、秋と春(一番執筆で忙しい時期のため)が欠けている感じが…。

たまには1年くらいお休みを取ろうかな、と思う反面。
1年も執筆をしなかったら、きっとそれはそれで体調を崩しそうな気がします。
さりとて、コミケに縛られずに、好きな時に描けばいい生活……、なんてのを始めたら、速攻で寝たきり生活になるんだろうなぁとも思います。

Post 527 (2010/11/07)[]

ばりばり執筆中

いい調子で書いています。
今夜は久しぶりに帰宅して、自分の布団で寝るつもりです。
作業場の布団は、仕事してるーって気分にはしてくれるんですけど、体の芯は休まらないんですよね(苦笑)

普段の執筆では、全体の文章量を見て、前半はこのくらいの文字量、この辺で物語の転機が来て何文字くらい、という感じで執筆しているのですが、今回は特にそれをしていません。
書きたいように自由に書いています。
その方が面白いものになる、というよりは、書きたいことを好きに書ききれる、と思ったので…。

あと、近日中に皆さんにお知らせがあります。
もうそろそろいいかなと思うので……。

Post 528 (2010/11/21)[]

黄金夢想曲!

情報をいよいよ公開しました。
その中でも目玉の、黄金夢想曲についてお話しようと思います。

この作品は、ずいぶん前から作り始めておりました。
いつか対戦格闘ゲームが作りたい! という夢があり、これまでお世話になった各方面の様々な方の協力を賜りながら、その総力を結集して作り上げた作品です。

実は、BTさんと一緒に企画したところから始まりました。
(この出来栄えを、彼に見せられなかったのが残念です…)
あれから何年も経て、たくさんの方の力を借り、総力を結集しました。

ネット対戦、フルボイス。やりたかった仕掛けやシステム、色々、色々。
とにかく気軽にボコスカとコンボをぶち込むことが出来る、痛快な作品に仕上がったと思います。

黄金夢想曲ならではの、『うみねこ』らしいシステムもありますので、どうか楽しんでもらえると嬉しいです。

ゲームの詳細につきましては、明日以降もどんどん「黄金夢想曲サイト」の方で公開されていきますので、そちらをご覧いただければ幸いです。

もちろん、EP8の執筆も非常に順調に進んでいます。
最後の筆の置き所も見え、あとは書ききるのみという状態です。
ちょっと今夜は、無事にサイトが更新されるかなと緊張してしまったので、執筆がおろそかになってしまいましたが、明日からバリバリと引き続きがんばります!

あと『翼』もご期待下さい。
これまでの小冊子を全てサウンドノベル化したものです。
曲や絵や演出が入ることで、だいぶ雰囲気も変わると思います。
ちなみに、こちらのクリンナップは本日までに全て終了。
明日からデバッグに入り、工場納入第一弾となる予定です。

Post 529 (2010/11/25)[]

EP8がんばってます。うーうー。

EP8も現在、絶好調執筆中です。
やりたい放題に描いてやる! という気持ちが先走りすぎて、「こんなんじゃ駄目だ、まだまだ!」みたいな感じで思考がループしてしまい、ちょっと今、描きながら悩み中です。

登場人物が、全員を動かすには多すぎるので、スポットライトを当てるべきキャラと当てないキャラを、はっきりと分けるべきですね。
そうしないと、目立たなくてはならない人物の見せ場が、他のキャラと均等化してしまい、結果的に埋没してしまうということがありますので……。
その辺りの調整が今の課題のようです。

あと、黄金夢想曲の評判が良いようでよかったです。
対戦でガツガツ戦うのも楽しいですが、ノーマルやイージーのCPU相手に、コンボをバリバリ決めるのも楽しいですので、対戦派の人もオフライン派の人も楽しめると思います。
また、原作をご存知ない方にも楽しんでもらえるように作ってありますので、原作を知らない方もご安心を。
(そしてもし、『うみねこ』に興味を持っていただけたら、PC版かPS3版もよろしくお願いします…!(宣伝))

どのキャラが人気出るかなぁ。
どのキャラも、誰と組むかでだいぶ戦い方が変わってきます。
例えばロノウェも、戦人と組めば体力的な有利から当て身を狙うリスクを軽減できますし、エヴァと組めば激熱だし、ベアトと組めばパーフェクトシールドが何度も狙えるし。

誰を持ちキャラにしようかと悩む以上に、誰と誰のタッグを持ちタッグにしようかと悩むのも楽しいゲームです。

Post 530 (2010/12/12)[]

クリンナップしてます

先日からクリンナップに入りました。
すみません、今回はかなりぎりぎりまで執筆してましたので、いつになく日程が逼迫しています…。
(スタッフの皆さん、本当にごめんね…)

しかし、シナリオは、描きたいことを思い切り思い切り、好き放題限界まで描き切れました。
『ひぐらし』の読後感とはまた違った後味となり、『うみねこ』ならではのラストを描けたと思います。
もう本当に、描きたいことを描いて描いて描きまくりました。

最高の作品です、とお約束することは出来ませんが、これまでのEPの中で、最高に楽しく書き上げたことは、お約束できると思います。

翼も夢想曲もすでに工場に送ってありますので、あとはとにかくEP8のみ。
がんばります。

Post 531 (2010/12/23)[]

EP8マスターアップしました!

EP8、マスターアップしました!
今日明日には工場に入れて、これで無事に全て完了です。
スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!

作り上げた作品についても、もちろん満足していますが、今回、それ以上に特筆すべきは1年がかりで編成してきた新体制が非常に効率よく機能した点でした。
お陰で、竜騎士07は自分の執筆とクリンナップのみに専念することが出来ました。
(シンプルなことなのですが、自分の仕事“だけに”専念って、とても難しいことなんですよね。これを可能に出来るチーム作りが、この1年間の07thの課題でした)

お陰で、これまで同様に思い切りやりたいことを詰め込み、それでいて、『うみねこ』初期よりも、倍は速いクリンナップを実現することが出来ました。
それに今回は『翼』や『黄金夢想曲』も一緒であったことを考えると、本当に素晴らしい力が発揮できたと思います。

スタッフのみんな、本当にお疲れ様でした。
みんなの力を結集して作り上げたEP8です。

今はまだ体が疲れていますが、頭はもう元気になったみたいで、色々と挑戦したくてうずうずしています。
『うみねこ』の「礼」も描きたいし、次の新しい作品も描きたいし。
ずっと引き篭もりだったので、色々なところに遊びにいって、勉強をしたいです!

とにかく、スタッフみんな、本当にお疲れ様でした!

Post 532 (2011/01/12)[]

メール不能です…

昨年まで使ってた、自宅PCが壊れてしまいました。
急遽新しいPCを入れたのですが、メールのパスワードがよくわからなくなってしまい、メールが読めなくなってしまいました。
ご連絡の際は、bbs@07th-expansionの方へお願いします…。

Post 533 (2011/02/01)[]

ようやく体が落ち着いてきました

EP8終了後は、だいぶ興奮や緊張が抜けず、体が元に戻らなくて苦労したのですが、ようやくそれもなくなってきました。
ただ、色々と挑戦しなくてはならないことが多いので、今年は昨年よりもキビキビ仕事をしないと、また酷い目に遭ってしまいそうです。

今も、色々と書いています。
夏まではあっという間。多分、今年はあっという間に駆け抜けるでしょう。
今から夏コミ、いやいや、冬コミさえ見据えて動いていかないといけませんね。
今年もがんばります。

あと、お問い合わせをよく受けます『黄金夢想曲』の件につきまして。

A.
新キャラとか新パッチとかの予定はありますか?

Q.
せっかくこれだけのゲームになったので、もっと楽しくしていきたいという気持ちはあります!
細々と動き出してはおります。
皆さんにご報告できるレベルになったらお知らせしますので、どうか続報をお待ち頂ければ幸いです。

Post 534 (2011/02/01)[]

『黄金夢想曲』の新パッチについて

追記です。
新パッチが近日中に公開予定ですので、少々お待ち下さい…。

Post 535 (2011/02/01)[]

QとA間違えた・・

うわーーQとA、間違えた…。

Post 536 (2011/02/17)[]

明日から台湾に行って来ます

明日から台湾に行って来ます。
外国の同人イベントは初めてなので、緊張していますが、すごく楽しみです。

EP8が終わってから、ずいぶんとスケジュール的にも心身的にもどたばたしてた感じがありますが、この台湾旅行をひとつの節目に、また頑張ろうと思います。

現在は、リハビリ的に執筆を行なっています。
台湾から帰ってきたら、一気に集中力を高めるつもりです。

あと、近日中に黄金夢想曲のパッチが出せそうです。
大勢の方の意見を参考に、各キャラのバランスを調整しています。

(恐らく、今回のパッチで発表できると思いますが…)
ようやく、リプレイモードが実装できそうです。
これで、動画の録れない自分にも、ヘッポコプレイを記録できそうです。

各キャラも色々調整が入っていますが、竜騎士07的に今回一番の目玉は、ロノウェのエンチャントシールドの強化でしょうか。
硬直がさらに短くなり、飛び道具に対する信頼性もかなり上昇しています。

Post 537 (2011/03/02)[]

台湾、楽しかったです!

先日、台湾から戻ってまいりました。

台湾の皆さん、温かく迎えて下さり、本当にありがとうございました!
あまりに温か過ぎて感動して、日本に帰ってきてからしばらく放心状態でいました。
(放心し過ぎて風邪を引いて、ちょっと寝込んでおりました…。日記が遅くなって申し訳ありません…)

台湾のイベントも、すごい盛況でした。
会場はぎゅうぎゅうですごい熱気があり、日本語がたくさんあって、東方のグッズもいっぱいあって、まるで外国という気がしませんでした(笑)

イベントの時も、私如きのトークにあんなに集まってもらえるとは思いませんでした。
(きっと誰も来ないだろうから、そんなところ生放送なんかされたら恥ずかしいと思ってお断りしたのですが、……ニコニコさん、ごめんなさい)

あと、台湾の皆さんから、たくさんのファンレターやプレゼントを頂戴しました。
本当にありがとうございます!
その中に、手作りのさくたろうのぬいぐるみがありました。
それには、台湾生まれのさくたろうなので、わんたろうと名前をつけました。
(今はさくたろう兄弟たちの中に埋まって、らいおんらんどの一員になってます)

台湾の皆さんの温かさだけでなく、台湾は本当に素敵なところでした。
また旅行に行きたいですし、もし将来、外国に住むことがあったなら、ぜひ台湾に住みたいと思いました。
台湾に行ったことがない日本の皆さんも、ぜひ一度、旅行に行ってみてください。
きっと、台湾が大好きになると思います。

もしまた台湾のイベントに参加することがあったなら、今度は一同人作家として、自分も何らかの新刊をもってお伺いしたいなと思いました。

台湾のファンの皆さん、本当にありがとうございました。
皆さんからもらった励ましを糧に、これからもがんばろうと思います!


あと、明日はいよいよ人気投票の結果発表ですね。
それにあわせてささやかな発表があります。

Post 538 (2011/03/04)[]

イラストを募集しますー

人気投票の結果が出ましたね。
1位、2位については予想していましたが、まさか、ラムダデルタが3位になるとは思いませんでした!

今回の人気投票はやはり、EP8での活躍が大きく反映されているようですね。
もう少し期間を置いてからトータル的な人気投票をしたら、また違った結果が出そうです。
何はともかく、ラムダデルタ、おめでとう!

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

あと、黄金夢想曲2(仮)の制作が決定しました。
夏コミか、冬コミか、………遅い方を信じた方が無難です(汗)

皆さんからの要望が多かったから、というよりも単に、竜騎士07が他のキャラも遊びたかったからです(笑)
すでに動いていますが、追加の新キャラについては、今回の人気投票も参考に入れたいと思います。

また、女性の方から“操作やコマンドが難しくて派手な技が出せない”というご意見をいただいております。
ですので現在、簡単な操作でも派手に楽しんでいただけるような、新しい操作モードの追加を考えています。
(例えば、必殺技ボタンというボタンを1つ押すだけで、戦人が青き一撃を打ってくれるとか……)

この辺り、皆さんからのご意見を賜りたいです。bbs@07th-expansion.netまでお願いします。(@は半角です)
せっかく、黄金夢想曲を買ったけど、うまく操作できないので諦めてしまった…。そんな方にもう一度楽しんでもらえるよう、工夫したいと思います。

(実装可能かどうかは、まだ研究中です。仕様が固まりましたら、改めてご報告いたします)

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

あと、黄金夢想曲2にCGモードを搭載したいと思っています。
ゲームを遊べば遊ぶほど、どんどんCGが集まっていき、それを閲覧できるというモードです。

その集めるご褒美CGを、皆さんから募集しようと考えています。
募集要項は以下の通りです。

・『うみねこのなく頃に』のCGイラスト
(黄金夢想曲に登場していないキャラでも大丈夫です)
(『うみねこのなく頃に』に登場しないキャラはご遠慮下さい)

・画像は、1920*1080、1600*900、1280*720の何れかで、PNG形式

・応募はお一人様、3点まで。
(過去に発表済みのものであっても構いません)
(ただし、権利が応募者に帰属しているものに限ります)

・モノクロでも構いません。
・イラストは全年齢向けでお願いします。
・画像は加工させていただく場合があります。
・多分ないとは思いますが、応募数が多かった場合は、採用枚数を減らすこともあります。

・締め切りは3月末を予定しています。

・応募は、bbs@07th-expansion.net(@を半角にして下さい)まで。
・件名は「黄金夢想曲CG応募」でお願いします。
・スタッフロールにお名前を掲示しますので、掲示しても良いペンネームもお知らせ下さい。
・その際、黄金夢想曲2に期待されることなどをお書き添えいただけると嬉しいです!


以上です。
どうかご応募いただけると嬉しいです!

Post 539 (2011/03/09)[]

黄金夢想CGとご意見をありがとうございます!

黄金夢想曲CGにさっそくご応募の皆さん、本当にありがとうございます!
さっそく採用させてもらいます。本当にありがとうございます!
(応募の皆さん、スタッフロールに掲示するペンネームを必ずお知らせ下さい。たまに書き忘れの方がいらっしゃいます…!)

あと、たくさんのご意見メールもありがとうございます!
一番お問い合わせの多かった、「(仮称)簡単操作モード」についてご説明します。

このモードでは、誰でも手軽にメタ技や必殺技を楽しんでもらえることを想定しています。
その為、「必殺技ボタン」でシンプルに、誰でも簡単に各種必殺技を繰り出せるといいなと考えています。

また、格闘ゲームに不慣れな方にとって、現在の仕様は扱うボタンが多く覚えにくいと考えています。
その為、例えばですが、弱・中・強の3つのボタンを、「攻撃ボタン」という1つのボタンに統一し、この1ボタンを連打するだけで、チェーンコンボを「戦国無双」等のように自動的に繰り出してくれるとか…、そんなことも考えています。(考えるだけなら簡単なんですよね…。実際に実装するとなると、まだまだ検討が必要そうです)

これに対し、男性ユーザーの方々から、「そんな簡単操作で必殺技が出せたら、ゲームバランスが崩壊する!」というご指摘をたくさんいただきました。

簡単操作モードは、あくまでも不慣れな方に、格闘ゲームをより楽しんでもらうためのシステムです。
ですので、5Cで対空して、2Bで牽制して…、必殺技の弱や強を使い分けて……などという細やかな操作を望まれる方は、これまで通りの操作モードでプレイされた方が、絶対に有利だと思います。

簡単操作モードは、上記のようなことを前提しない方々に、簡単に楽しんでもらうことを想定しているものです。
引き続きご意見を賜りたいので、どうかぜひメールをいただけると嬉しいです!

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

先日、Twitterで有名な、春風ちゃんと対談をしてきました。

会って少し話してみたわかったのですが、本当に頭の良い方でした。
確かに10歳なのですが、私が10歳の時とは比べ物になりません。
本当に色々なことを、大真面目に考えていて。
それを、年齢相応の素直な言葉で語る彼女に、率直に尊敬を覚えました。

Twitterやブログを通じて、テキストで感情をやり取りすることに慣れた世代の彼女たちは、私たちオッサンよりもはるかにテキストから感情を読み取る技術を持っています。
そんな彼女たち新世代には、文字通り「子供騙しのテキスト」は通用しません。

子供が読むから、等とばかにしたテキストを書けば、その感情を確実に彼女たちは読み取ります。
そして、子供だからこんなものだろうという、ステレオタイプな子供像を描けば、彼女たちは自分たちを理解していないと、即座に読み取ります。

侮ることを許されない、本当の意味でテキストを読むことの出来る新世代が、現れている。
物書きの端くれとして、本当に身の引き締まる思いのする対談でした!

Post 540 (2011/03/11)[]

地震!

うぎゃああああああああああああ
作業場の、単行本やフィギュアを満載していた本棚が完全に倒れてうわわわわわわわ

本日は07th一時解散でみんな家に帰ってます。

実家無事、自分の家、無事。
一番ひどかったのは作業場……。

しばらくの間、執筆より後片付けになりそうです。

でもまだ揺れる。怖い。
家人と外へ避難しようと思います。

津波来るって言ってる…。

Post 541 (2011/03/11)[]

皆さん、大丈夫ですか…?

皆さんのお住まいでは地震、大丈夫でしたか…?
先ほどは取り乱した日記を失礼いたしました…。

作業場が壮絶な惨状となりましたが、自宅はそうでもなく、バラバラになったフィギュアだけが損害のようです。

今も時折、余震があり、小さな揺れを感じますね。
玄関にはリュックサックや防寒着を出し、いつでも外に飛び出られるようにしています。

今夜は寝間着を着ず、いつでも外に飛び出せる格好で横になった方がいいでしょうか…。

07thスタッフのほとんどは、作業場と家が同じ町のため、不幸中の幸いだったのですが、テレビによると、会社から帰れない帰宅難民の方が大勢いるとか……。

皆さんとその関係者がご無事であることを祈るばかりです…。

Post 542 (2011/04/01)[]

HPが新しくなりました

皆さんのお住まいの地域では地震の影響は如何ですか。
関東は電力危機がかなり長く続くそうですが、被災地の皆さんに比べればその影響は微々たるもの…。
自分も、節電などの形でこれからも協力していきたいと思っています…。

さて。
本日から07th ExpansionのHPが次回新作の世界観へ模様替えしました。
(今後も素材が揃い次第、もう少し賑やかにしていくつもりです)

新作のタイトルは『彼岸花の咲く夜に』。
『うみねこ』のようなアップテンポの雰囲気とは逆に、ダークなダークな世界観の作品です。

『ひぐらし』以来、完結に4年以上をかけるような長編ばかり書いていました。
その反動で、ずっと短編を書きたいと思っていたんですよね。
この『彼岸花』の世界は短編で構成されており、1話がこれまでの『うみねこ』に比べると5~6分の1くらいの大きさになっています。それを夏と冬にそれぞれ、5~6話分まとめて収録するという形にして、短編の気軽さとこれまで通りのボリュームにしたいと考えています。

地震のどたばたでスケジュールがかなり乱れてしまいましたが、現在すでに第3話を執筆中です。(本当なら3月中には脱稿するはずだったんです。遅れてます…、がんばります…)

最近、全然“制作日記”してなかったので、今回はしっかりやろうと思います…;

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今度は『黄金夢想曲』です。
お陰様で、想像してたよりたくさんのCGが集まりました!
驚いたのは、海外からの応募がものすごく多かったことです。
みんな採用させていただきます! 本当にありがとうございます!

また、その際に本当にたくさんのご意見をありがとうございます。ぜひ検討していきたいと思います。

現在の『黄金夢想曲』の進捗ですが、実は、新キャラがすでに1~2人、出来上がりつつあります。
(これを、バランス調整するにはかなりの時間がかかりますので、皆さんにプレイしてもらえるようになるには、まだかなり時間が掛かりますが…)

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「ひぐうみライブ」がまたあるそうですね!
竜騎士07にとっては、皆さんともっとも身近でお話が出来る貴重なイベントなので、ぜひ参加しようと思っています。

今年も、オンリーイベントがありますね。
また『うみねこ』の小冊子を持参してサークル参加したいと思っています!
それにさらに書き下ろしを加え、冬に「うみねこ礼」みたいに出来たらいいかな……。

やりたいことは今年もいっぱいです。
がんばります!

Post 543 (2011/04/01)[]

今回のワンフェスに出展される皆さんへ

業務連絡です。

今回の2011夏のワンフェスが、地震の影響とかで、版権申請が中止になったそうです。

07th Expansionとしましては、今回のイベントに限り、版権フリーとしますので、よろしくお願いしますー。

(いつも07th関連の作品を作って下さる皆さん、本当にありがとうございます…。皆さんの作品はいつも飾っております…!)

Post 544 (2011/04/07)[]

執筆してます

彼岸花を執筆してます。
特に何かのハプニングやイベントがあったわけではないのですが、とりあえずの日記です。

彼岸花の第3話を執筆してます。
いよいよこれから、後半の盛り上がりに入る予定。
入ればテンションも速度も上がるので、もうひと頑張りです。
やはり、テンションの高いシーンは執筆速度も上がるんですよね。

第3話が終わったら、今度は絵を描く予定です。
主要登場人物の立ち絵を描いて、早めに素材を作っておきます。
何しろ第1~2話は終わってるのですから、素材さえ揃えば、スクリプト化は平行して行なえます。

絵が出来てきたら、ここにアップしたいです。
最近、絵を全然アップしてなかったので……。

昨日、「楼座☆無双」を遊びました!
真里亞戦がすごい良かったです!
ラスボスのベアトは、黄金ぶん回し連射で倒しましたが、あれは普通に戦うとものすごい強いですね……。

キャラも可愛くて素敵でした!!

Post 545 (2011/04/29)[]

この一ヶ月の空白は一体…

すごく言い訳がましいのですが……、やはり地震による心のショックはあったのかもしれません。
このひと月の間、執筆した部分は、どうにも納得できず、本当に苦しい内容でした。
ようやく、それら全てが、地震のあとの不安定な状態で書いたためであると認められるようになってきました。

そこでバサッと、このひと月の間に書いた部分を切り捨て、大きく遡って書き直すことにしました。
『ひぐらし』の頃から、2歩進んで1歩下がるような書き方をしてきましたが、これだけ大掛かりに遡るのは初めてです。

下手に、書いた期間(部分)が長ければ長いほど、失態を認め難いものですね……。
もう4月が終わってしまう……。ううう……。

とにかくがんばります! がんばって第3話を終えて、早く絵を描きたい!!
『彼岸花』では、これまでの『うみねこ』とは少し変わった色塗りになるのですが、なかなかインパクトのある感じなので、早く皆さんにお見せできるようにしたいです!
(背景の加工法も『うみねこ』とはまた一味違う形になっております。こちらもご期待下さい。母校に取材に行ってくださったスタッフのみんなに大感謝!)

あと、『黄金夢想曲』の、いわゆる簡単操作モードのプロトタイプが昨日完成しました。
まだ、戦人と縁寿にしか対応していないのですが、格闘ゲームが得意でない女性スタッフたちにプレイしてもらったところ、感触は良好!

モンハンはやってるけど対戦格闘はやったことがない、というスタッフも、初プレイで様々な必殺技を自在に繰り出せて、しっかりクリア!

せっかく買ったけど、格闘ゲームは苦手で、イージーモードでも解けない…。そういう女性の方のご意見がとても多かったので、これで格ゲーが苦手な方々にも、存分に派手な技を楽しんでもらえるのではないかと思っています。

5月3日のオンリーに、この簡単操作版のプロトタイプを体験プレイしてもらえるように出来ないか準備中です。

やってみたかったけど、格闘ゲームはやったことがないから……、という皆さんに、ぜひ体験してもらいたいです!

Post 546 (2011/07/03)[]

ちょおがんばってます

現在、『彼岸花』の作業に超大忙しです。
甘かった! 短編だから登場キャラは少ないからお絵描きは楽だろうと思っていたら!
単純計算でも、7話×各話固有キャラ2人で、10数人!
『うみねこ』のEP1並に登場人物がいたことが発覚して大変です。(しかも、作品の傾向上、どいつもこいつも、いろーんなカオをしやがるんですよね…!)

短編の感覚がなかなか掴めず、かなり右往左往しましたが、一つの実験としては手応えを感じることの出来る執筆でした。
現在、最後の1話の修正作業中です。これが終わったら、学級会も書きたい。学級会ってのは、いわゆる『ひぐらし』のお疲れ様会みたいなヤツです。
しかし進捗担当からは、今日中に修正が終えられなかったら、学級会やめろ、というか氏ねと脅されています。ごめんなさい。

震災スランプで後手後手になってしまいましたが、ようやく全体像が見えてきました。
『うみねこ』とは全然違う世界観をお楽しみいただけると思います。短編ですので、さくさく起承転結して楽しいです。
第1話のイメージもあり、グロくて残酷な話…、という印象が強いかと思いますが、綺麗な話もありますし、各話ごとに様々な読後感を楽しんでもらえると思いますので、どうか怖がらないで読んでもらえると嬉しいです。

あと、先日の1日、『黄金夢想曲』の無料体験版を公開しました。
さらにその1週間後の8日にも、大きなパッチの公開がありますのでご期待下さい!

『黄金夢想曲2(仮)』は冬コミを目指して制作が具体化しています。
「大改造による新システム」と「新キャラ追加」。この2つの方針は両立できず、どちらかを取捨択一せざるを得ません。
色々悩んだ結果、「新キャラを大勢追加した方が嬉しい! 主に自分が!」という結論に至り、そのような方針になりました。
JOJOのタンデムコンボみたいな、2キャラで挟んでガンガン!っていう新システムやりたかったんだけど、かなりの大改造がいるみたいで、それやっちゃうと新キャラ作る時間がほとんどなくなっちゃうし……。
なので、ささやかな新要素新システムはこれからも検討していきたいですが、とにかく格ゲーで登場したら楽しそうな、アイツやらコイツやらの追加をメインに検討することとしています。
(ドラノールは投げキャラにしたら楽しいなーと思ってるのですが、どう思います?)

そんなわけで『黄金夢想曲2』という仮称も、ちょっと不適当かもしれませんね。
『黄金夢想曲+』みたいな名前のアペンドディスクとして発表されるかなぁと考えています。

Post 547 (2011/07/06)[]

朱志香パッチ!

7月8日の午前0時頃に、『黄金夢想曲』の朱志香追加パッチを公開します。
(製品版のみのパッチです。体験版には使えませんのでご注意下さい…)
XBOX版よりも一足早く朱志香をプレイしていただけますよー!

接近戦型ファイターですので、不得手な相手がいる一方で、かなりの爆発力も秘めています。
連打型必殺技も持っており、削り殺しやガードブレイク狙いなどの局面でかなりのプレッシャーを与えられると思います。
どうかお楽しみいただければ幸いです!

『彼岸花』はいよいよ本日よりクリンナップに入りました。
いつものことですが、半年のブランクで鈍っています。
加えて、これまでの『うみねこ』とは、演出素材その他いろいろと勝手が違いますので、ちょっぴりだけてこずりそうです。

スタッフ一同、すごい頑張ってくれています! どうかもうしばらくお待ち下さい!

クリンナップしながらこれまでのシナリオを読み返していますが、怖いのから怖くないの、王道からひねった物まで、色々なシナリオが揃ったと思います。
漫画版を読まれて「怖すぎた!」と思われた方にも、ぜひ読んでいただきたいです。(怖いシナリオばかりじゃありませんよー)

漫画版を読まないとストーリーがわからない? というお問い合わせがありましたが、そんなことはありませんよ。
もちろん、予備知識なく読んで問題なく楽しんでいただけます。
(ですが、漫画版も魅力的ですので、ぜひどうぞー!)

あと、オープニングムービーも近日中に公開予定です。
今回もOP曲、すごい素敵です! ご期待いただけると嬉しいです!

Post 548 (2011/07/15)[]

pixivさんと黄金夢想曲の合同企画です

pixivさんと黄金夢想曲の合同企画が始まりました。
ぜひぜひご参加をよろしくお願い致しますー!

http://www.pixiv.net/info.php?id=658

上記で公開されているイラストをご覧いただけるとおわかりになると思いますが……、黄金夢想曲2(仮)では、
「戦人犯人説に基づく、黒き犯人の戦人(略称、黒戦人)」が登場の予定です。

戦人ではありながらも、まったく異なる“犯人としての解釈”の戦人は、要望の高かった、極悪強力なラスボスキャラとして登場の予定です。

その一方で、CPUを極悪キャラでコテンパンにしたいというドSな貴女には、プレイヤーキャラとしても使ってもらえる予定です!
(どういう形で実装していくかは、現在、調整中です)

最大のポイントは、小野さんによる鬼畜勝ち台詞の数々でしょうか……。
当方の女性スタッフが総掛かりで演技指導する白熱の鬼畜台詞の数々にご期待下さい(笑)

イラスト募集は、どんなキャラでもOKです。もちろん、黒戦人もOK!
皆さんの力作を心よりお待ちいたしております。

(今回のイラスト募集は、前回、公式で行なったものに続く第2回のものです。前回ご応募いただいた方でもご参加いただけますので、ぜひよろしくお願い致します!)

Post 549 (2011/08/03)[]

マスターアップしました

Production diary 549

すでにtwitterでも御報告していますが、無事にこの夏のマスターアップを終えることが出来ました。
スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした…!!

夏が終わるとすぐ秋ですぐ冬です。そしてすぐに新年でまたすぐに夏ですね。
今年の冬ばかりでなく、来年の夏も見据えてスケジュールを組んでいかないと駄目ですね。
もう若くないので、急に休んで、急に仕事をして、という緩急の激し過ぎるスケジュールは体がもちません(苦笑)
すべき仕事を一年間で薄めて、常にじっくりと仕事をし続ける、という感じが一番の理想。……つまり、夏休みの宿題は毎日こつこつやりましょうってことですね。

つい昨日まで、『黄金夢想曲』の新イベントをいっぱい書いてました。うみねこキャラたちと戯れるのは久し振りだったので、とても楽しかったです。
例によって、真面目なのからふざけたのまで(主に後者)色々あります。

スタッフの餡豆さんが戦人を塗り直して黒戦人にしてくれましたので貼ります。
冬に、『翼2』が出せたらなと思ってまして、それに使う予定です。既存表情だけでは回し切らないだろうな……。新表情が必要かなぁ……。

Post 550 (2011/08/17)[]

pixivの皆さん、ありがとうございました!!

お陰様を持ちまして、pixivの黄金夢想曲2(仮)CG募集は、たくさんのご応募を持ちまして締め切らせていただきました!
実に300枚以上の素晴らしいイラストが集まりました! お送りいただきました皆さん、本当にありがとうございます!!

これらのイラストは全て、ゲームに使用させていただく予定です!
(一部、異なる仕様(縦書きとかですね)でお送りいただいている方もいらっしゃいます。それらの方々には、個別に連絡を取り、修正をお願いする予定です)

現在、黄金夢想曲2(仮)……、……って、仮仮ってそろそろ疲れましたね。
そろそろちゃんとした正式名称が欲しいところです。

現在、2(仮)の制作もじっくりと進んでいます。
ご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、ヱリカやドラノールもじっくりと制作中です。
声もご期待下さい。とても実力のある方々です。

さて、『彼岸花』は如何だったでしょうか。
これまでの4年越しの長編と異なり、さくさく読める短編スタイルは如何だったでしょうか。
様々なアイデアを惜しげもなく次々に書けるし、短編毎に世界観が変わるので、制作側もとても楽しかったです。

冬に向け、すでに一部、プロットも出来始めています。
また不思議な夜の学校をお楽しみいただければ幸いです。

……金森先生が人気あるらしいですねぇ。あんなに酷いヤツなのに。
はッ。そうか、これが噂に聞く、ただイケ!!

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