07th Expansion Wiki
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Production Journal posts 451 through 500. Posts 453 and 454 do not appear to exist.

Post 451 (2008/03/16)[]

鍋に火が通ってきました。

味付けの具体的方法はこれからとして、鍋の具にだいぶ火が通り、調理の具体的方向が見えてきました。
死ぬ気で書きまくって、4月末くらいまでで本文を脱稿することができれば…。
過去に例のない超繰上げペースですが、この程度を成し遂げられなければ以後の日程はままならないでしょう。
とにかく、やりたいことを全力でやってみようと思います。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

CoD4のベテランを全クリア! やれば出来るもんですね!
結局、最大の相棒武器はAK47でした。
M4A1が大好きだったはずなのですが、なぜかどうしても火力不足を否めない…。その点、AK47の火力は強力!
つまり、AK47にダットサイトが付けば竜騎士07には神武器なようです。
現実にはどうなんでしょうね。利便性を高めるためにわざと精密さを犠牲にしていると言われていますので、サイトなど頼らずバラ撒いて弾幕を張るのが正しいんでしょうね。

そういえば、MoHエアボーンの相棒武器はスコープ付きStg44でしたっけ。
狙撃と弾幕を両方こなせる銃はゲームでは大活躍ですが、現実には存在しないんでしょうね。

あれ? アルゼンチン軍がM2重機関銃にスコープ付けて狙撃をしてませんでしたっけ?? 両立できるのかな???

……はいはい、妄想終わり。
プロット作りに戻ります。

Post 452 (2008/03/29)[]

ようやく鍋が煮えました

ようやくようやく、EP3のプロット鍋が煮上がってきました!
一部の具材にはまだ芯が残っているようですが、これは執筆する過程で煮えてくるものと思います。
いよいよ、具体的に執筆するべき段階を迎えたようです。

とりあえずの作戦目標は今日から6週間。5月中旬を目安に、シナリオのアップを目指します。
今日までのじっくりのんびりを改め、ここからは気合モードで行きたいです!

EP2の時は、1日1万文字が確か、エンジンの回った状態のアベレージだったはず。
このテンションに至れるよう、一気に気合を入れていきます!

仮のサブタイトルは、Episode3 “Banquet of the golden witch”
しかし、書きながらもっと良い雰囲気の名前があったら、変更するかもしれません。

後から直せばいいや! という気楽さで、とにかく執筆を開始します。

Post 455 (2008/04/02)[]

Rewriteについて

おはようございます。
お陰様で無事に発表になったようですね。
Keyさんの新作「Rewrite」にて、シナリオ制作の末席に参加させていただくことになりました。

また、4月1日の未明頃は本当に楽しいお祭り騒ぎに参加させていただきました。
こういうお祭りは、終わった後にまとめサイト等で読むことばかりだったので、ライブで見たのは初めてで、とても楽しかったです。
“日記消し”はお楽しみいただけたでしょうか(笑)
4月1日だけのお遊びと、お許しいただければ幸いです。

シナリオライターの序列上では、どういうわけか2番目を拝命しておりますが、実力・経験その外全てを考えれば、自分は明らかに末席の身です。
この度のKeyさんの抜擢に、何とか応えられるよう微力を尽くしたいと思います。

そして何より、憧れのKeyさんが、どういうプロセスを経て名作を生み出しているのか。
そして田中ロミオ先生が、どんな風にして名作を生み出しているのか。
それを身近で見られる貴重な機会を最大限に活かし、未熟な自分を勉強させていきたいと思います。
どうか今後ともよろしくお願いいたします。

Post 456 (2008/04/06)[]

ギアが入った瞬間?

毎度毎度のことですが、やはりなかなかギアが入らず、この1週間、まったく執筆が進まない状態でした。
しかし、昨夜、ようやくガチっと入ったようで、一気に1万2千字の速度を出すことができました。
この速度は、EP2で好調だった速度に比べてもかなり良いもの。
すっかり鈍った左手の甲が痛くなってしまいましたが、気力的には充実し、いよいよ始まったー! という感じです。

さて、今回のEP3の難易度ですが、………。
何とも申し上げ難い。
屈服するか否かで、印象が変わる。そんな感じにしたいです。

EP3までの3作でゲーム盤は、点が線になり、そして図形となる。(ならばEP4では立体に??)
その意味においては、EP3の難易度をどれほど上げようとも、ある意味、世界観的には大きなヒントを含んでしまい、体感的には難易度が低下したように感じてしまうかもしれません。
その意味で、EP3の難易度を「上げる」のは、案外大変な作業だったりします。

Post 457 (2008/04/12)[]

イメージ用に立ち絵をちょっと。

ほんの数日、シナリオを止めて、イメージ用にちょっと絵を書き足していました。
それでまた世界観が掴みやすくなりましたので、作業を再開したいと思います。

先日の豪快な進捗に比べると、ここ数日の執筆速度は微々たるもの。もう他の作業に浮気をする必要は(当分)ないので、今度こそ気合を入れて掛からないといけません。

ここ数日、どうにも眠い…。
何時に寝ても、なぜか熟睡できない…。
頭の中に、常に眠気特有のぼんやりがあり、うまくギアが入りません…。

Post 458 (2008/04/12)[]

少しずつ本腰

昨日は9300文字というところです。
これが平均なら悪くはないのですが、ギアが入った4月以降で平均を出すと、日速5000程度。
途中、数字ほど絵を書いていたとは言え、まだまだ納得できるレベルではありません。

今回のEP3はさらに展開が早いので、書くモチベーションは維持しやすいです。ならばもっともっと良いペースをたたき出さないといけないです。

『ひぐらし』の時は、終わらない夏的な詩的雰囲気がテーマにあり、情緒ある書き方をしていたんですよね。(竜騎士07程度の筆力で情緒もヘチマもありませんが…)
その為、のんびりした雰囲気を目指したのですが、結果として少し冗長になった部分もありました。

『うみねこ』では、単に和風洋風の違いだけではなく、情緒あるスローテンポではなく、乱暴なまでのスピード感を目指しました。
ただ、それでもEP1辺りはどうしても状況説明等にコマを割かねばならず、スピード感と矛盾し非常に苦慮していました。

しかし、EP3に至り、『うみねこ』的世界観は全て説明が終わった為、ようやくそのスピード感を試せるようになってきました。
執筆的には、ようやく第2アイキャッチまでを終えたところですが、切り込みの速度は前回にも増して早いので、ようやく自分のやりたかった疾走感に挑戦できるようです。

あと、最近は音楽を聞きまくっています。
やはり音楽は作品世界を作る最大のエネルギー!
助けてくれる音楽家の皆さんには本当に感謝しています…!

Post 459 (2008/04/12)[]

HOLiCドラマCD~

トップで紹介されていますが、ひょんなご縁から、HOLiCのドラマCDに参加させていただきました。

CLAMP先生の魅力的なキャラをお借りしての二次創作は、普段の執筆とはまったく違う楽しさがあり、とても勉強になりました。

CLAMP先生は、すでにたくさんの作品を発表されている経験豊富な先生です。
そして、時には、前作と次作で大幅に世界観を変えてくることすらあります。
実は、『うみねこ』に移行するに辺り、世界観を変えることの不安を相談したことがあるんですよね。
その時、とても励まされる助言をいくつもいただいたことをよく覚えています。
そのお陰で、世界観を変える不安を乗り越えられ、存分に違う世界を楽しめるようになったんですね。

やがて『うみねこ』も終わり、再び新しい世界へ挑戦する時が訪れるでしょう。
その時、CLAMP先生の助言を思い出し、恐れず楽しんで新世界へ挑戦していきたいものです。

自分も社会人になって日が浅くないつもりですが、こっちの世界では若輩も若輩。経験豊富な大先生の助言は、本当に参考になりました…。

ちなみに、執筆は2月くらい?に終えていますので、『うみねこ』の進行には問題ありません。
存分にEP3の世界に潜って楽しんでいますよー!
さらに潜って潜って、煮て煮て煮詰めて、EP1EP2とはまた違う展開に出来たらと思っています。

Post 460 (2008/04/18)[]

良い調子ですが、まだまだ…

EP3の執筆は順調に進行中です。
いわゆる執筆モードに入りました。完全にギアが入り、気力も充実しています。
第3アイキャッチを終え、序盤にますます火が入ってきたというところでしょうか。

何しろEP3まで来たわけなので、状況説明はかなりが終了しています。その為、いきなり本題に入れるので、今回はこれまで以上に話の展開がスピーディーに感じて……、…もらえるといいなぁ。

あと、EP3が終わると冬コミのEP4がすぐに目前なため、多少はEP4も念頭において執筆しなくてはなりません。
特にEP4で、いわゆる出題編がまとまるわけなので、筆の置き所や着地の仕方をいろいろと考えています。

それを言えば、来年のスケジュール調整とEP5は(もし可能なら…)また新しいOPを作りたいので、それのために事前に動くことを考えれば、今年の12月中には動き出してないとならないし…。
うーん。今年~来年は、かなり正念場になりそうです。

空の向こうに、もう入道雲が見えている気がします。
しかもそれは、今年の入道雲ではないような…。
まだまだ書きたいことがある。やりたいことがある!

死にたくない、生きたい!と強く感じます。
あぁ、生きてるなぁと思う今の瞬間は、きっと充実しているに違いありません。

…そんなわけで。こんな時こそ、交通ルールに気をつけて生活したいですね。
たとえ信号が青でも、ちゃんと車道を見てから渡りたいものです。

Post 461 (2008/05/02)[]

順調なのですが進捗が遅い…

この1週間ほど、『うみねこ』の執筆だけに専念できたので、ずいぶんと書き進めることができたと思います。
大体、全体の半分くらいは行ったでしょうか。物語の方向性もはっきりし、後半戦に突入するための助走も十分といったところでしょうか。

ただ、カレンダー上は進捗があまり芳しくはありません。
5月中旬にシナリオを脱稿しようというペースにしては、少々遅い。相当の気合を入れていかないと終わりそうにありません。

普段の修羅場なら、夏コミなら暑く、冬コミならば寒いわけで、環境的な厳しさが危機感を煽ってくれるのですが…。
今回の修羅場は前倒しのため、非常に過ごしやすく穏やかな春が修羅場の時期となっています。
のんびりと過ごしやすい気候が続くので、どうにも危機感が煽られず、のんびりしてしまいがちです。

季節感の狂いが、今回の最大の難敵となりそうです…。

Post 462 (2008/05/18)[]

EP3メインシナリオ完成!

シナリオ執筆完了予定日の5月17日は、日付変更線を越えてしまいましたが、EP3のメインシナリオを完成!

とは言っても、少しずつ見直して微妙な修正は必要と思います。
あと、表裏のお茶会と、その他サブテキストで完成です。
本当は、ここまでを含めて終えたかったので、ちょっと進行は遅れ気味かもしれません。(細かい仕事が増えますが、全体量は多くないので、一気に片付けて次の工程に入りたいです)

次の刻限は、マスターアップ予定日、6月14日。
気合でがんばります!

Post 463 (2008/05/31)[]

進行が少々遅れています…

昨夜から最終的な修羅場体制に移行し、修羅場カレンダーも残りの余白が少なくなってきました。

残すところ2週間ちょっとなのですが、さすがに今回はこれを死守するのは難しいか……。
今回は過去2作よりも明らかにボリュームがありますし、にもかかわらず進行は遅れている為、下手をすると2週間くらいの超過を許すかもしれません…。

やはり背水の陣で挑んだEP2の時とは進行が異なるようです。
油断、というわけではありませんが、今回はかなり早目から作業に着手したため、普段とは違う季節感にかなり戸惑いました。(普段の夏コミ準備なら、クリンナップは7月末の夏真っ盛りです。それがこんなにも涼しいわけなので、どうにもおかしな気分なんですよね)

すでに数年来の修羅場なのに、気候が違うだけで戸惑うとは…。やはり人間は環境に敏感だということなのでしょうか。

ちなみに、現在はテキスト系の仕事は完全に終了し、お絵描き系に移行しています。
既存キャラにも表情の追加が色々と出そうで、何だかんだと相当の数になりそうな予感がします。

まずいなぁ。普段の進行ならすでにクリンナップ入りしてなければならない段階です。
しかし今回は、それに入るのすら、あと数日を要しそうな気配が…。

長すぎた修羅場に、緊張の糸がすでにほころびている感じもありますが、ここでもう一度気合を入れ直し、ズバッと行きたいところです。

Post 464 (2008/06/01)[]

お絵描きから色塗りへ

Production diary 464

まだ描かなければならない表情差分もいくつかは残していますが、ひとまず、色塗りに入りました。

このところ、全然画像を添付してないですねとBTさんに言われたので、作業画面をぺたり。
ディアルディスプレイなので、スクリーンショットも横長です。

時代はすっかりブレザーなので、セーラー服は何とも哀愁を感じさせますね。
ギャルゲ界ではセーラー服は赤系が主流みたいなのですが、竜騎士07的には、ベーシックに青系が好きだったりします。
スカーフを赤くするか迷いましたが、敢えて地味に白で。

ボディと表情差分ができれば、なるせ椿さんにそれをぺたぺたしてもらいます。
『ひぐらし』の頃と違い、『うみねこ』の世界は基本となる登場人物の人数がやたらと多いので、結構大変な作業です。

Post 465 (2008/06/14)[]

クリンナップは順調に進行中です

Production diary 465

現在、クリンナップ作業にどっぷりです。
テキスト周り、背景・立ち絵(表情)・音楽・効果音を最終的な形で演出していくこの工程は、制作の中でもっともドラマチックな部分です。
大変だけれど、楽しい。執筆とはまた違った楽しさがあります。

かなり頑張ってるのですが、全体の進行としてはまだ半分にも至らず、より一層気合を入れていかなければならないところです。

BTさんに、また何か日記に張りましょうよと言われたのでまた1枚張ります。

ベアトとのミステリーバトル中の1枚。

“密室殺人”って、すごく禅問答的な言葉だと思うんですよね。
密室であるように“偽装”したものは「密室幻想」なわけだし、密室定義から漏れた要素で殺害しても、これもまた「密室幻想」なわけだし。(例えば、扉の隙間から釣り糸で、というのがこれですね。扉の遮断が、人間の出入りを遮断しても釣り糸の出入りは遮断しないという“定義漏れ”によるもの。つまり外部干渉の可能=密室ではない)

つまり、本当の「密室殺人」とは、純然たる缶詰状態で、真の意味で外部から一切干渉不能でなくてはならないわけです。

つまり、真の意味での「密室殺人」を考えれば考えるほど、……それって一体どういうものなんだ? と悩みます。

多分、究極の密室殺人はこれです。
部屋に引き篭もり、扉を内側から施錠したヒッキーが、ネットで叩かれて自殺する。
“その叩きが自殺を誘引させることを明確に目論んだものであったなら”、これは完全なる密室殺人なのではないでしょうか。

この話が出てくると、「殺人」の定義も確認が必要になりますね。
ナイフで刺せば殺人。これはわかります。
毒物を飲ませて数時間後に殺害。これもわかります。

イジメぬいて鬱状態に追い込んで、練炭の置いてある部屋に引き篭もるよう「誘導」するのは、……これは“殺人”?

……これもまた殺人に入るなら。
私は気の毒な自殺者の中に、はっきりと「殺害された」と断言できる方が含まれているように思います。

クラスでイジメに遭い、お風呂場に入って内側から目張りをして「密室」を作り、硫化水素で自殺する。

これは自殺でしょうか。密室殺人でしょうか?

著名な先生方のミステリー考察は、禅問答に通じてくるので、非常に興味深いです。

Post 466 (2008/06/20)[]

クリンナップにだいぶ苦闘中

Production diary 466

本来のマスターアップ日を超過しています。
今回の日程はそれを許容できる進行なので、大事には至りませんが、普段の許容できない進行だったなら即アウトというレベル。…やはり背水の陣でないと甘えてしまうということなのでしょうか。

もちろん苦戦はしていますが、全スタッフの今出来る精一杯を全て積み込んだものには必ずなると思います。

今回も制作中の画像をぺたり。
前回がミステリー寄り?だったので今回はファンタジー寄りを。

EP1がミステリーだったならEP2はファンタジー。
そしてEP3はその両者の対決という形になるのかもしれませんね。

あと、ずいぶん前から多忙の間をぬいつつ、BTさんたちが少しずつ作ってきた『うみねこ』体験版が無事公開できる運びとなりました。
『うみねこ』のコミックと同時発表になりそうな感じです。

本当は去年の秋に出したかったんですけれど、あまりに忙しかったもので…。BTさん本当にお疲れ様です…。

Post 467 (2008/06/26)[]

ベクタープロレジ大賞ノミネートー

ダウンロードサイトとしてお世話になっているベクターさんから、プロレジ大賞にノミネートされたと連絡がありました。

ノミネートなので、もちろん受賞するかどうかはまた別問題ですが、それにしても、ノミネートされるまでに応援していただいた皆さんに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです・・。

現在、EP3の修羅場はまさに末期の様相を極めていますが、そんな地獄の渦中、ちょっと嬉しい連絡でしたので、ご報告させていただきます。

Post 468 (2008/06/27)[]

修羅場も大詰め“間近”に…

Production diary 468

本来のマスターアップ予定日を、ぴょいんと優雅に飛び越してますが、作業は順調です。
ようやく修羅場も大詰めを“間近”としてきました。
楽観は出来ませんが、あと1週間くらいで何とかなるのではないか…と見ています。…頑張ります。

『うみねこ』は、『ひぐらし』以上に色々と演出でがんばっているのですが、中でも音楽演出周りはかなり気合を入れているつもりです。
皆さん、もし可能でしたら、ぜひぜひヘッドホンでお楽しみくださいね…。

というわけで今日も1シーンをぺたり。魔女のお三方は今回も健在です。

Post 469 (2008/07/02)[]

クリンナップ終了間近・・!

Production diary 469

現在、裏お茶のスタッフロール周りを調整中。
スクロール速度の調整などは、デバッグの度に見直さなければならないので、案外大変です。
(まぁ、細かく調整したところで、速度はかなり環境に依存してしまうので、懲りすぎても無駄な努力かもしれないのですが…)

とにかくあと一息!
この調子なら今晩中に第一次クリンナップは終了するでしょう。
その後は盛大なデバッグ大会!
それに合わせて、最後の最後に気になる場所の最終調整を掛けて完成! あとほんの数日でマスターアップできそう!

というわけで、タイトル画面をぺたり。夜景が素敵ですね。
こういう荒涼とした風景を見て、真っ先に「サイキックフォース」だの「式神の城」だのと言ってしまう辺り、あぁ竜騎士07ってつくづくゲーマーなんだなぁって思います。
そう言えば、両作品とも超能力モノですね。
夜景と能力者バトルって相性いいのかな…??

Post 470 (2008/07/11)[]

マスターアップのお知らせ

無事にマスターアップしましたことをお知らせします。
今回は修羅場が長かった……。
スタッフの皆さん、ゆっくり疲れを癒してください。
というか1週間くらい、皆さん、帰宅してゆっくり休んでもいいんじゃないかな…?
スタッフの皆さん、この辺で1週間くらい休養しませんか…? 竜騎士07が外の仕事を抑えてる間に、どうか休んで下さい。これまで、執筆に専念させてもらった恩をようやく返せるところですので…。

竜騎士07は、お陰様で体調も良好です。
高いテンションが維持出来ている内に、EP4やそれ以外の仕事にも道筋を付けて行きたいところです。
EP3の修羅場で日程を遅らせていた各種打ち合わせがこれから殺到しそうです。
でも、これもまたサークルの仕事ということで、しっかりこなしていきたいと思います。

スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
どうかゆっくり休んで下さい。本当に休んでいいですからね…? (そう言わないと誰も休んでくれないスタッフたちに、どうか労いの言葉を…)

Post 471 (2008/07/18)[]

プロレジ大賞で、ゲーム部門賞と検索部門賞をいただきました!

EP3を終えて一息ついているはずの今頃ですが、その制作期間中に先送りした様々な仕事が、静かに押し寄せてきています。
いつまでもマスターアップ後の夏休み気分ではいられないということですね。07thスタッフは、今やもう、来年のお正月が見えていないといけないかもしれません。がんばります!

今日は少し嬉しい話です。
先日の日記にも書いたプロレジ大賞ですが、ノミネートされていた「ゲーム部門」と「検索部門」の双方で、共に賞を受賞することができました…!

同人ゲームという分野では、こういう受賞というものとは無縁だと思っていたので、とてもとても嬉しいです。
これも全て、応援してくださった皆さんのお陰です。本当にありがとうございます…。

賞品に、各部門賞を受賞したことを示すロゴを頂戴しました。
BTさんが近日中に、『ひぐらし』紹介ページなどに貼り付けてくれると思います。

この喜びを、次なる作品へのエネルギーとして、今後もがんばりたいと思います!

Post 472 (2008/07/22)[]

新キャラをぺたり

Production diary 472

この数年の間、こんなにも早いマスターアップは初めての経験なので、勝手がわからずなんだか不思議な気持ちです。
(…もっとも、雑務は凄まじく山積みですので、まったく暇ではないのですが…)
油断していると、EP3はとっくに発表済みみたいな気持ちになってしまいます。そういえば、制作日記も全然更新してませんね…。

たまにはPRっぽいこともしようということで、今日は大胆に新キャラを1人ぺたり。
EP3はかなりいろいろ新しい立ち絵が増えています。

Post 473 (2008/07/26)[]

オマケ小冊子を作っています。

Production diary 473

少し時間が取れたので、『うみねこ』の小冊子を作っています。

EP3をプレイ後に読んでもらえることを想定した、ベルンカステルの手紙等、合計8000字くらいのものです。
これを、コミケ会場でオマケに出来たらなと考えております。

毎年、暑かったり寒かったりする中、わざわざ当方のスペースまでご足労いただく方々に、常々何かご恩返しをしたいと思っていたのですが、いつも時間がなく、それを言い訳に何も作らずに来たわけですが、今回はこうして時間があるため、作ってみました。

こういうオマケ読み物を作るのはずいぶん久しぶりです。
『ひぐらし』の頃、「祟殺し編」で付けた『ひぐらし読本』以来ですね。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

あと、今回の裏ジャケをぺたり。
キャッチコピーを「アンチミステリーvsアンチファンタジー」に改めてみました。
うん、「推理は可能か不可能か」よりも、よく世界観を説明していると思います。

Post 474 (2008/08/04)[]

コミケが近付いてきましたね…

Production diary 474

夏コミまであとわずか。でも、冬コミまでもあとわずかだったりします。
夏コミ前にもかかわらず、すでにEP4のプロット作りの準備を始めています。

さて、HDを漁っていたら、ずいぶん古いバージョンのタイトルロゴが見つかりましたので、ぺたり。
スタッフに見せるために適当に作ったものです。当時はこの背景の部屋が金蔵の書斎になる予定でした。

Post 475 (2008/08/18)[]

暑い中、お越し下さった皆さん、ありがとうございました!

お暑い中、当方のスペースまで起こし下さった皆さん、本当にありがとうございました。
また、会場でお声を掛けて下さった皆さん、本当にありがとうございました。生の声を聞ける貴重な機会なので本当に嬉しかったです。

さて、冬コミはとにかくとにかく早いので、直ちに準備に入らないといけません。
EP4の基本的な方向性は決まっているのですが、EP3の感想の傾向などから、さらに味付けを考え、より楽しいEP4になるよう頑張りたいと思います。
とにかく、今月中にプロットを完成させ、9月から直ちに執筆に入るようにしたいと思っています。

まだ表はセミの鳴き声と入道雲でいっぱいです。
でも、もう冬と年明けを想定していないといけませんね。
このボケた夏休み気分を頭から早急に追い出すのが課題のようです。

Post 476 (2008/08/25)[]

電波が駄目?

自宅が無線LANなのですが、数日前から電波干渉でも起こってるのか、通信速度が激遅になってしまいました…。
メールも受信できない状況なので、遅いどころか、もはや不通というレベルです。
竜騎士07の個人アドレスへメールを送られた方、すみません。しばらく見られません…。

BTさんの、管理人宛アドレス(bbs@)は別環境ですので健在です。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

EP4のプロットの組み立てを急ピッチに進めています。
冬はあっという間ですからね。ぼやぼやしていたらまたEP2の地獄が蘇ってしまいますね(汗)

次回のEP4で、いわゆる「出題編」はおしまいです。早いものですね、あっという間の2年でした…。このまま、いわゆる「解答編」へ向けて突っ走って行きたいです!

Post 477 (2008/08/28)[]

ネット環境を回復しました

BTさんのお陰で、無事に自宅のネット環境を回復することができました! BTさん、ありがとう!
コンセントからLANを取るタイプです。有線ではありますが、安定性はバツグンで、とても快適になりました。

余談ですが、
今でも時折、「竜騎士07」の「07」って何と読むのですか? という質問を受けます。

竜騎士ゼロナナが正解で、私も常にそうだと名乗っているのですが、「ファイナルファンタジーのレナというキャラからPNを決めたらしい」というエピソードが出る度に、「竜騎士レナ」「竜騎士レイナナ」という風に呼びなおされてしまいます。

うーん。
ゼロナナが正しいんだけどなぁ。どうでもいい話ですね。
ネット環境回復のお知らせだけでは行数が寂しいので、本当にどうでもいい余談でした。

EP4のプロットは現在、混迷中。
舞台設定は整っているのですが、駒の面白い動きで悩み込んでいます。

格好付けた言い方をすると、「カッコいい棋譜」にならないという言うべきか。
「完璧な」事件を作ることは実はあまり難しくないのです。ただ、そういう事件は「ゲーム性」に欠けます。

「完璧そうだけど」「突っ込む余地のある」事件。
この微妙なさじ加減に、毎度毎度悩まされます。

Post 478 (2008/09/16)[]

オヤシロさまがみてる2の小冊子、原稿おわり~

今月28日(日)のオンリーイベント、「オヤシロさまがみてる2」で頒布する小冊子の原稿が終わりました。
夏コミで配布したのと同様に、ささやかな小冊子になっています。

内容は「ラムダデルタの回想記」になります。
数千字程度の本当にささやかなものです。多分、百円です。
オンリーイベントにまで足を伸ばしてくださる皆さんへのお礼的な小冊子ですので、本当にささやかです。
内容も、外伝的なTIPSですが、『うみねこ』本編を読み解く上で絶対必要になるものではありませんので、読まなかったら『うみねこ』が理解できなくなる!というようなものでもありません。
本家の出す、ちょっとした同人誌くらいに捉えていただけると助かります。

……実は『ひぐらし』の頃からずっと、オンリーに参加してみたかったんですよね! コミケとは違う形での参加にわくわくしています。

あと、イベントに出展されるサークルさんには1部ずつ進呈したいと思っております。ご笑納いただければ幸いです。

・-・-・-・-・-・-・-・-・

ようやくEP4のプロットを8割方完成させ、いよいよ執筆に入れる体制となっています。
(あえて8割くらいの緩めなプロットにし、執筆しながら流れを掴んで調整していくのが、最近の書き方です。あまりプロットを厳しくし過ぎると、かえってコントロールが効かなくなることがありますので…)

現在はその準備段階で、EP4執筆以外の様々な仕事を片付けているところです。色々な監修がどっと来ているため、これを終わらせなければ執筆には入れません。
何とか一日も早く終わらせ、EP4の執筆に入りたいところです!

Post 479 (2008/09/20)[]

EP4執筆開始に備え、着々と進行しています。

EP4執筆に入れば、外部のお仕事が出来なくなるので、色々と片付けている最中です。
もうじき、何とか決着できて執筆に入れそうな雰囲気です。
ただ、来週は外へ出る用事が多いので、本腰を入れた執筆は最終週にまでずれ込んでしまうかも…。

一日も早い執筆開始が、様々な工程で効いてきてクオリティに直結することは間違いありません。そろそろ心のギアを入れていきたいところです…。

お仕事のヤマのひとつであった、スクエニ大賞の最終選考作品を全て読み終わりました。
非常に興味深い作品や、“面白い設定だなぁ、竜騎士07だったら、どういう風に書くかなぁ?”なんて思わされる作品など、ただ読まされるだけでなく、考えさせられる作品がいっぱいでした。
(読めば読むほど、自分も早くEP4が執筆したくなるという意味では、大変モチベーションのあがる仕事でした(笑)

どの作品を選べばいいのか、本当に迷います…。
ひとつ言えるのは、最後には竜騎士07が“個人的”に好きな作品を選ぶことになるだろうということです。
その意味において、人によっては、竜騎士07が選ばなかった作品がより大賞に相応しいと思うかもしれません。いえ、むしろきっとそうです。

だからこそ。
いずれかの作品1つが大賞に選ばれるでしょうが、どうかぜひ、それ以外の作品も読んでみて下さい。
きっと、皆さんだけの大賞作品に出会えるはずです。

Post 480 (2008/09/25)[]

EP4の執筆体制に少しずつ移行。

しばらく外務日程が続きますが、それが終われば執筆に本腰を入れられる修羅場体制に入れそうです。
やはり執筆から数ヶ月のブランクを開けてしまうと、勘がすぐには戻りません。数日前から、ポチポチと執筆を開始し、ノロノロと書いたり、昨日のテキストを全修正してみたりと、自分の心のギアと格闘しています。

しかし、…もうEP4なんですね。
EP1の準備段階から含めると、もう約2年。ほとんど休みなく突っ走ってきたような印象です。きっとこのままの勢いで突っ走り、気付けば『うみねこ』も完結、なんてなってるのでしょうか。いずれにせよ、時間の経過が早く感じるのは充実している証拠! ますますに気合を入れてがんばりたいです。

オヤシロさまが見てるは、今週末ですね。
コミケ会場以外での頒布はずいぶん久しぶり!
07thの初めてのイベントは都産貿だったかな。(リーフのオンリーだった気がします)
あの時はイベント申し込み期限ギリギリになって、先方の準備会事務局まで直接行って、直接申込書を手渡ししたような…。懐かしいような、ヒドイ話なような…。

初心を思い出すという意味でも、意義深いイベントになりそうです。頒布云々よりも、参加そのものをとても楽しみにしています。

Post 481 (2008/10/02)[]

修羅場開き、しました。

今日はいよいよ、八咫桜邸に移動して修羅場開きです。
前回、機材をしまい込んだ部屋から次々に運び出して、作業部屋をレイアウトしていきます。
今回はいい感じでソファーを移動させられた為、なかなか快適なレイアウトとなりました。
あとはカレンダーを吊るして、Xデーまでの残り日数に怯えながら駆け抜けるのみです。

執筆は数日前からスローペースで始まっています。
まだまだギアは硬いですが、ここから乱暴にでもギアを入れて突っ走りたいところ。
今回のEP4は、とにかく作業が早ければ早いほど、やりたいことが突っ込めます。テンションアップで頑張りたいです!

Post 482 (2008/10/05)[]

人気投票、始まりましたね

人気投票が始まりましたね。
これもまた、貴重な感想を得られる機会なので、興味深く推移を見守って行きたいと思います。

あと、書いたつもりが書いてなかったので、先日のオンリーイベント「オヤシロさまがみてる2」の話を。

当日は皆さん、本当にお疲れ様でした!
たくさんの方とご挨拶したり、交流できたりして本当に楽しかったです。
これまでは多忙を理由にあまりイベントには参加できてなかったのですが、やはり行くと楽しいですね。元気をもらえます。
なので、これからもオンリーイベントがあったら、極力参加するようにしたいと思います。その際にまた、今回のようなささやかな小冊子を作れたらなと思います。

あと、お菓子を差し入れしてくださった皆さん、本当にありがとうございます…!
最近、昼夜反転で執筆しているのですが、深夜のおやつに美味しくいただきました…。というわけで、EP4の成分の一部は、皆さんに差し入れていただいたお菓子で出来ています。

執筆のギアは…、まだ硬いです。
あとは、シナリオの神様にご降臨と憑依をお願いするのみです。
その準備はバッチリ! あとはひたすら祈祷するしかないでしょうか…。
(祈祷方法:神様が降りてくるまでひたすらゲームをする。かつて罪滅し編執筆でスランプに陥った時、忍道戒を99時間99分99秒オーバーになるまでプレイしたら降りてきました。えぇ、全然駄目ですね、すみません…)

Post 483 (2008/10/15)[]

だいぶテンションも上がって…

まだまだ最高のコンディションには至りません。
普段の修羅場なら、日速で1万字くらいなのですが、まだ6千字前後。お世辞にも早いとは言えませんが、先週はその半分すらもざらだったので、少しずつテンションは上がってきているようです。
当然のことながら、物語が進めば進むほど、描いていて楽しいシーンがたくさん出てきますので、必然的にペースは上がるでしょう。ではありますが、今はとにかく、自分を物語世界に没入させることが第一のようです。

そういえば、今回の修羅場では全然ゲームをやってません。本当です。
修羅場直前に、MGS4(2周目はノーキルノーアラート)、ダブルクラッチ(1周のみ…)、をちょっと遊んだだけ。
あ、でもフラッシュ系のゲームはちょっと楽しい。バルーンタワーディフェンスの3が出ていたので思わず熱中! 鉄球カタパルトが激アツ! 大砲も破片榴弾化で激ウマ! ブーメランオワタ! …なんだけど、このゲームをプレイすればするほどマシンの速度が低下するような。……重いのかな。

うーん、ゲームしたいー。
FPSが2本ほど積まれてますが。うーん、年内は無理かなぁ。
ゲームが好きでゲームを作ってるのに、ゲームがまったく出来ない生活とはどういうことでしょうね(汗)

そうそう、あと、日本デジタルゲーム学会さんから、同人ゲームの潮流なるテーマで講演のお誘いがありました。
どんな質問をされるのかどきどきしています。…何を聞かれるのかなぁ…。

音楽世界におけるインディーズというのは、かなり市民権を得ているように感じるのですが、ゲーム界(コンテンツ界?)における同人は、まだそこまでの認知があるようには思えません。
同人世界の地位向上を訴えるために、いえ、すみません、恥を晒さないようにこそこそしてます(汗)


Post 484 (2008/11/02)[]

マスカレイド用小冊子執筆完了

11月16日のマスカレイド用の小冊子の執筆完了~!
本編の執筆がちょっと遅れ気味なので、今日だけしか執筆に時間が取れなかったのですが、12000字くらいの読み物が書けました。

前回、サークル参加者さんの分を、1サークル1部しか想定しなかったため、大変ご迷惑をお掛けしました…。
今回のマスカレイドでは、1サークルに2冊をご用意させていただくつもりです。

前回、前々回同様に、ささやかな小冊子ですが、ご期待いただければ幸いです……。

EP4も頑張っていますよ!
シーン的には、徐々にキナ臭い展開になって面白くなってきました。でも、まだまだがんばらないといけません…。

Post 485 (2008/11/13)[]

複雑で難しい…

一応、プロット通りに進行してはいるのですが、今回の話はずいぶんとその段階から複雑で、これまでのエピソード中でもっとも書くのにてこずっています。

レースゲームでたとえると、複雑なカーブばかりで直線がほとんどないみたいな感じでしょうか。
目まぐるしくシーンが変わり、執筆のアクセルをふかそうと思ったらもう次のコーナー! みたいな感じで、執筆する側としては非常に大変な感じです。

執筆速度が過去よりも遅いため、執筆上の体感距離と実際のシーンの長さが食い合わず、全体の雰囲気把握が難しいです。
今回のプロットは、過去に比べれば精密なため、書き出せば早いだろうと読んでいたのですが、実際は逆。
むしろ精密な指示のため、執筆に対しかなり複雑な制限を与えてしまったようです。
なるほど、戦場では交戦規定がいくら厳しくても役に立たないのがわかります。どうやら竜騎士07には「捕虜は取るな、捕虜になるな」だけが交戦規定のオメガ7方式が気楽なようです(汗)

Post 486 (2008/11/19)[]

ハッピーバースデー自分

今日は自分の誕生日なのですが、ご覧のとおり、実にしょっぱい時期。
『ひぐらし』執筆の当時から、いつも執筆の一番ヤマな時期に訪れるため、まったくおめでたく感じなかったりして寂しいです(苦笑)

『うみねこ』の執筆は現在、ばりばりがんばっています。ギアもいよいよ最終段階に入ってきたようで、テンションも充分です。
しかし今回はギアの入りが遅かった…! そのしわ寄せがじわじわとこれから襲い掛かってきそうです。自業自得。気合で遅れを取り戻します…!

今回のEP4はかなり色々なエピソードがあり、情報量的にも、下手をすると文章量的にもEP3を上回るかもしれません。
これまでのEPとはまた異なる角度からのアプローチとなり、より多角的に物語世界を見てもらえるようになるといいなぁと思っています。
もうしばらくお時間を下さい。楽しい作品になるようがんばります…!
(今回はプレス会社さんにだいぶ粘ってもらってます。ううぅ、いつもいつも本当にありがとうございます…)

Post 487 (2008/11/26)[]

……ダウン

ここ数日、体調不良を気合で何とかしてきたのですが、とうとうひどい熱を出してしまいました…。あるいはもっと前から出ていたのかも。それに気付かなかっただけかもしれません。
やばいまずい。今回はかなり気合を入れていて規模が大きいです。なのにこんなところで倒れるわけには……。


Post 488 (2008/12/04)[]

ご心配をお掛けしました

風邪の際にはたくさんの方にご心配をお掛けしました。どうもすみません…!
現在は、猛烈な速度で作業をしております。

一昨日の時点で本編~両お茶会の執筆を終えました。
今回は出題編のクライマックスということで、かなりてんこ盛りにがんばりました。文章量的にはEP3の2割増です。
作業量も2割増、なのに、作業期間は2割減と大変な状況ですが、何とか皆さんにお届けできるようにがんばります!

Post 489 (2008/12/14)[]

がんばってます。\

超がんばってます。\

se1v 2,100
bg white,1
bg black,22

いわゆる「出題編」のラストを締めくくるに相応しいドーン!という内容になったはず…!!\

今、猛烈な速度とテンションでクリンナップの作業中です。@思わず、この日記までクリンナップしてしまいました。\

ごめんなさい…(汗)@
br
仕事に戻ります!\

se1 20
wait 500
se2v 12,100
mono 2
bg white,1
mono off
bg black,42

;・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

こんな感じでスクリプトを作ります。@
br
あぁ、もう、日常生活すべてがスクリプトに見えます……。\

Post 490 (2008/12/24)[]

マスターアップ!

Production diary 490

うみねこのなく頃にEP4、マスターアップしました!
しかし、工場のある現地は積雪との情報が……。
極道入稿で本当に申し訳ありません……。

今回のEP4は、いわゆる前編のラストを締めくくるわけなので、普段以上に精一杯を詰め込みました。
時間の限り、スタッフの限りの限界を尽くしたつもりです。
今回の作品は、スタッフみんなの誰一人が欠けても完成できないものでした。皆さん、本当にお疲れ様でした…!!

修羅場中の画像をペタリ。
未着色画像は、先に仮絵を入れます。

Post 491 (2008/12/29)[]

冬コミお疲れ様でした

マスターアップ後、色々と忙殺されてスタッフ一同、体力が未だに回復していないこともあり、今回の冬コミでは、少し早めに引き上げてまいりました…。

ついさっき、みんなで戻ってきました。
今は荷物を整理中です。

EP4は本当に色々な物語がぎゅーっと詰まってます。
ゆっくりと噛み締めて楽しんでいただけると嬉しいです。

皆さんの応援がなければ、決して生み出すことの出来ない作品だったと思います。
この度のEP4が、応援してくださった全ての皆さんへの恩返しとなる作品となれば幸いです…。

Post 492 (2009/01/02)[]

あけましておめでとうございます

Production diary 492

あけましておめでとうございます。
今年もどうかよろしくお願いいたします。

2002年の夏コミより『ひぐらしのなく頃に』の連載を開始して以来、早くも7年が経ちました。
そうして、がむしゃらに書き続けて行くうちに、あっという間に10年が経つんじゃないかな、なんて思い始めています。

それは、とても長いような短いような、だけれども本当に充実した7年間でした。
仮に人生が70年だとしても、それは一割にも当たるほどの長さ。
それほどの長い時間を、これほど充実して過ごすことが出来た、この“サウンドノベル”というものに、心から感謝するとともに、これからもますますに思い切り精一杯、そして充実してがんばっていきたいと思います。

今年の2009年は、年始から年間スケジュールがぎゅうぎゅうです。
これまでの7年間と比べても、かなりやりがいのある一年となりそうです。
これまで培ったもの全てを活かし、これまでを噛み締めながら精一杯がんばりたいと思います。

どうか今年もよろしくお願いいたします…!

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

遅くなりましたが、冬コミでご挨拶にいらした皆さん、本当にありがとうございました!
また、素敵な差し入れをしてくださった皆さんにも、心より感謝いたします。

お写真は、そんな素敵な差し入れの数々の一部です。
片翼の鷲の紋章で型抜きしたクッキーと、素敵なお手紙です。
このお手紙、すごいんですよ! ベアトとワルギリアと戦人が描かれているのが見えると思いますが、普通に描いたイラストじゃないんですよ! 切り絵って言うんですか? 色紙を丹念に切り抜いて張り合わせて作ったものなんですよ!

他にもたくさんの感涙ものの差し入れがありました。
皆さん、本当に本当にありがとうございました…。

Post 493 (2009/02/03)[]

小冊子を書きました。

今度の日曜日のバタフライキッス用に、「七姉妹のバレンタイン」という小冊子を書きました。
何を書くか迷っていたのですが、ここは素直に時節ネタで…。

・-・-・-・-・-・-・-・-・

L4Dが楽しすぎる!
ボイチャのためにヘッドセット買おうかなぁ…。

L4Dには途中、演出もムービーもありません。
アイテム探しもなければ、謎解きもパズルもない。
ぶっちゃければ、冗長なプロローグもなく、エピローグさえもないかもしれない。
こう言ってはなんですが、日本が10年掛けてゾンビゲームに付加してきた“要素”の全てを否定しきったような作品です。
いや、それを言ったらゾンビゲームに限らず、全てのゲームについて言えることかもしれない…。

私たちはゲームで映画を見たいのか。映画のようにゲームをしたいのか。
この辺を考え直させるメッセージを、L4Dは突きつけているように思います。

まぁ、coop優先のゲームなので、一人用ゲームのそれと比較するのは間違いのような気もしますが。

Post 494 (2009/02/05)[]

ネットスター!

2月6日24時にNHKBS2で放送される「ザ☆ネットスター!」さんでウチが放送されるようです。

…うーん、緊張しまくってて、何を喋ったのか覚えてません(汗)
いつも思うのですが、カメラを向けられても、淡々と落ち着いたペースで喋ることのできるプロの方はすごいですね。
自分も視聴者の立場なら、「何、焦って早口になってるんだよ、落ち着けよw」とか言うところなのですが、実際にやると駄目ですね…(汗)
もしもう一度機会がある時には、手の平に人という字を書いてから飲み込んで、ゆっくり喋るようにしようと思います。

Post 495 (2009/03/08)[]

ひぐらしのつどい2の小冊子完了!

前回の小冊子のテーマがバレンタインだったので、今回はホワイトデーをテーマに書きました。
このところ、ずっとRewriteの原稿だったので、『うみねこ』に戻ってくるのがかなり大変でしたが、何とか書き上げることができました。

時々思うのですが、長編1本を書くのって、案外大した負担じゃないのかもしれませんね。
むしろ、合計の分量がその半分であったとしても、短編数本を同時進行する方が、結構大変なのかもしれません。

そういう意味では、伝説的な大漫画家の先生方の、同時連載数本というのは、本当にすごいことなんだなと思います。

07thは現在、絶賛花粉祭中!
目が痒い! 頭が重い、喉が腫れる!
ニット帽にマスク姿で実家に帰ったら、不審者情報そのまんまの姿でご近所さんに見られまくり!

Post 496 (2009/03/16)[]

ひぐらしのつどい2、お疲れ様でした!

Production diary 496

昨日はオンリーに参加してきました。
このところ、Rewriteの執筆と監修系で頭がいっぱいだったので、久しぶりに『うみねこ』で頭をいっぱいにして楽しんでまいりました!

前回のオンリーには参加できなかったので、今回は思い切り各サークルさんを回って、しこたま同人誌を購入させていただきました! これで数ヶ月は戦える!

あと、当方のスペースに起こしいただいた皆さん、本当にありがとうございました。
ファンの方にいただいた素敵なプレゼントは本当に嬉しかったです。執筆で心が挫けそうになった時、そんな品々の数々が、いつも心の支えになっています…。

たくさんのものを頂戴したのですが、その中の一部をご紹介しますね。
上は戦人やさくたろのクッキー! すごいですね、クッキーってここまで形が再現できるんですね…。
下は、何と七姉妹のぬいぐるみ! 作られたのは手芸教室で講師をされてる方だそうで、実に素晴らしい作品です。
前回のオンリーでいただいたさくたろも一緒に添えて、素敵なもふもふ空間を再現。

皆様にご心配をお掛けしてますRewriteですが、頑張っておりますよ。
スケジュール的にはもちろん大変な仕事ですが、それ以上に、本当に色々と勉強になります。

その勉強の成果を自分なりに消化・吸収して、今後の自分に活かしていきたいと思います。
(という発言は、作業を全て終えてから言うべきですね、すみません)

Post 497 (2009/04/03)[]

EP5プロット考察を開始

『うみねこのなく頃に』EP5のプロット考察を開始しました。
EP5用の具材にと、色々アイデアを付箋に書き溜めてきましたので、それを読み返し、考察の鍋で煮る準備を始めています。

どの段階が一番精神的に辛いかというと、やはりこの段階です。
よい鍋を作るために大切なのは、よく煮込むための火力と、具材を鋭利に刻むための残酷さです。
この場合の残酷さとは、グロさという意味ではなく、自らが何ヶ月にわたり温めてきたアイデアであっても、不要と思えば容赦なく切り捨てゼロから考え直すというものです。

とにかく自分を追い込んで追い込んで。
自らの限界に対する怒りと、残酷さ、冷酷さを練り上げていかなくてはなりません。

Rewriteの執筆を一時的に中断。
頭の中を学園生活から魔女幻想に戻すには、かなり自らを切り刻まないとならないようです。

しかし、Rewriteの執筆は、やはり良い意味で気分転換だったかもしれません。(まだ途中ですが…)
EP5という折り返しの直前で、一度頭から魔女を完全に追い出し、もう一度作品を遠くから俯瞰できる間を得られたのは、きっと大きいことだと思います。

Post 498 (2009/04/11)[]

EP5プロット奮戦中

本格的にプロット鍋を煮込み始めてから約1週間。
ようやく、相応しい鍋の具、相応しくない鍋の具の淘汰が出来てきました。
もう一味足りないので、もう一つぐらい具がいるか…。これで充分などと思わずに、引き続き具材探しを続けます。

もちろん、先に煮込み始めてる具もまだまだ煮込まないと串が通りません。
EP4直後から煮込んでいた具はさすがに串の通りもいいのですが…。まだまだ、煮込まねば!

しかし、どういう鍋にまとめようかという最終的方針はかなり鮮明になってきました。

さらに加えて、EP6以降の進行配分も再調整。
『ひぐらし』の時もそうでしたが、前編は自由にやれるので気楽ですが、後編は着陸態勢に入るので、シートベルトを締め、慎重な操縦で滑走路に、適正な角度で進入しなくてはなりません。

そういえば、ここ3日ほど、ものすごく暖かいですね!
というか、今日などは暑いくらい?
うん、夏の匂いが近付いてる気がします。…否応なく、夏コミの気配も近付いてきますね…。
この陽気を追い風に気合を入れます!

Post 499 (2009/04/14)[]

EP5執筆開始

とりあえずプロットに串が通りました。
あとは実際に書き出して味見しながらで良いでしょう。
この段階で無駄に慎重になり過ぎると、執筆開始が遅れて酷い目に遭います。(過去の経験上)

慎重にプロットを作り、大胆に書き出し、慎重に見直して、大胆に書き上げる。
その強弱の波が大切なように思っています。

今は慎重を大胆に入れ替える時期。
この振り子の向きが変わるタイミングが、いわゆる、ギアの切り替わる瞬間。
やはりギアが硬いですが、何とかここで!

Post 500 (2009/04/20)[]

うみねこと映画とおおかみと。

EP5は現在、序盤を執筆中。
あっさり目で行こう、と思っていたら本当にあっさり過ぎて、ドロドロ感がなく、これでは駄目だと本格的にメスを入れ始めたところです。
これだけのレベルで巻き戻って書き直すのは、ずいぶんと久しぶり…。
これぞ、2歩進んで3歩下がるという感じですね…。がんばります。

あと、お陰様で無事に映画『ひぐらし誓』が始まったようですね。
舞台挨拶に引き摺り出され、生き恥をかいてまいりました…(汗)
屋根の上のシーンが特に気に入っていますので、ぜひご覧いただけると嬉しいです!

あと、『おおかみかくし』が発表になったようですね。
一部の方が心配されると思うので先に白状しますが、もう作業を終えていますのでご心配なく。
『おおかみ』の作業は、ちょうど一年前だったんですよね。ずーっと水面下で内緒で書いておりました。

『Rewrite』のように、告知された状況下で執筆するのもとてもプレッシャーがありますが、『おおかみ』のように、秘密状態で書くのもまた別のプレッシャーがありました。
どーすりゃプレッシャーなく書けるんでしょうね(汗)

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